2025年7月25日金曜日
核廃絶の世論を広げる夏に
2025年7月23日水曜日
連帯を強める活動に私も
2025年7月21日月曜日
これまでの応援に感謝
2025年7月19日土曜日
比例は日本共産党
マイクを使った最後の演説に多くの方々が来てくださり、紙智子参議院議員の応援にも励まされ、訴えぬきました。まだ時間はあります。日が変わるまで「比例は日本共産党」とお広げください。
自民・公明が参院でも過半数割れとなる可能性が出てきました。1人区での共同・連携が効いてもいます。新しい政治へのチャンスです。「しんぶん赤旗」の裏金事件スクープから、衆議院での過半数割れとなった昨年の総選挙。参議院も過半数割れとなれば、政治の激変は進みます。
その時に、最後は石破政権に助け舟を出してきた維新や国民民主が伸びても変わりません。差別や排外主義を掲げる党が伸びても、いっそう悪くなります。いつも「国民が主人公」の立場を貫いて、自公政治に正面から対決し、対案も示して共同で政治を変える。この日本共産党が伸びてこそ、本当に政治が変わると訴え続けてきました。
戦争させない市民の風・北海道の山口たか共同代表が、応援弁士を引き受けてくださりました。あらためて、たかさんの平和への思いがひしひし伝わりました。大軍拡を批判している日本共産党の躍進とともに「はたやまさんには、また国会で働いてほしい」との、あたたかいエールをいただきました。本当に感謝しかありません。
精神障害があるという方が私の演説に足を止めてくださり、「差別を許さないとの訴えに期待します」と話してくださいました。ただ、期日前投票で他党に入れてしまい、残念ですとのこと。
まだ声がかかっていない方がいると思います。この時間からでも可能な方には、ぜひ「比例は日本共産党」とお広げください。SNSからの発信・拡散も、よろしくお願いします。紙智子参議院議員の宝の議席を、途絶えさせるわけにはいきません。私も最後の最後まで、がんばります。あと1人、もう1人とお広げください。
【今日の句】悪政を 変える力は 共産党
2025年7月18日金曜日
環境・食料・人権は大争点
2025年7月17日木曜日
絞り出された怒りの言葉
北関東でも今日と明日が最後の訴え。さいたま市では塩川鉄也衆議院議員と小集会、取手市では高橋誠一郎・茨城選挙区候補と街頭演説で、何としても日本共産党の躍進をと力を込めました。残り3日間、最後まで全力です。
自公を参議院でも少数に追い込むチャンスです。しかし維新・国民民主など補完勢力が伸びても変わらないし、差別や排外主義を掲げる党が伸びたら、いっそう悪くなる。悪い政治に対決し、変える対案を示し、共同の力で政治を変える日本共産党が伸びてこそ、必ず変化につながります。政策論戦でも、責任ある財源を示して消費税減税・インボイス廃止、賃上げと社会保障の充実、食料と農林漁業を守ることなど、くらしと経済の好循環を訴えてきました。
ジェンダー平等を前に進め、差別や排外主義を許さないことも、今日も街頭から強調しました。安全保障でも、米国いいなりで軍事力に頼るのでなく、独自の外交を尽くす国に変えようと、日本共産党自身の外交力も交えて訴えてきました。取手市では、小さい子どもを連れたお母さんたちや、韓国にルーツがあるという方も来てくださいました。高橋候補と面識があって、とりわけ参政党による外国人差別への怒りを、絞り出すように話されたのです。
くらしの大変さは自公政治の責任です。それなのに、日常の不満を外国人や一部民族、少数者に向けて煽り立てることを、政党・政治家がやってはいけない。正面から日本共産党は立ち向かうことを、最後まで私も訴えていきたい。明日は足利市から桐生市、そして春日部市・さいたま市へ。春日部とさいたまには志位和夫議長も訴えます。比例5議席の実現とともに、各選挙区候補の勝利へ、とりわけ埼玉・伊藤岳候補の再選へと私も力を尽くしたい。
【今日の句】足を止め くれた拍手に 励まされ
2025年7月16日水曜日
どうしても変えたい
今日は恵庭市・千歳市から始まり、田村智子委員長を迎えて札幌市・小樽市での街頭演説。宮内しおり道選挙区候補ともども、何としても押し上げてほしいと力を込めました。
恵庭市は、ちょうど大学・高校の通学時間での訴え。教育予算を増やして学費を半分に、差別や排外主義は許さない日本にとの訴えに、手を叩きながら通っていく方の姿も。千歳市は、自衛隊員や家族が多く住む町。日本共産党は隊員を戦場へ送ることは許さない、外交努力を尽くす政治に変えようと呼びかけました。
激しい雨が上がった札幌・小樽は、一気に上がった気温同様に、田村委員長の渾身の訴えに熱い拍手が何度も起きました。歩きながら手を振る方の姿も、随所に見られました。札幌では私の友人、わが子と同じ学童保育にいた子などが来てくれていて、本当にありがたい。小樽では後援会の方々による潮太鼓が、おおいに盛り上げてくださいました。
小樽では党と後援会の決起集会もあり、宮内さんと私とで、小樽のみなさんへの最後の訴え。参院で自公を少数に追い込みながら、大元から変えるためには日本共産党の躍進が、どうしても必要です。明日は埼玉県・茨城県へ。いよいよ各県での最後の訴えです。日本共産党の公約と値打ちを、しっかり訴えていきたい。
【今日の句】消費税減税 やっぱり共産党




















