2011年5月14日土曜日

1号機の現状は?

 サーバーがメンテナンス中だったようで、しばらく更新できませんでした。

 私の不調 ^^; ではありません。ご心配おかけしました。

 さて、その間に福島第一原発1号機の、燃料が完全に露出して溶融。

 崩れ落ちて圧力容器の底にたまっている可能性もあることが、東京電力から発表されました。

 私の少ない知識から断定的なことは言えませんが、心配な状況のレベルが上がったのでは‥‥。

 圧力容器や格納容器の損傷ともなれば、冠水もできないだけに、収束の「工程表」見直しも当然と思います。

 悲観的な状況を前提に対策は立てるべきですが、専門家の知恵を集めるためにも正直で正確な、情報公開を!

 もどかしい思いをしているのは、きっと私だけではないはずです。

 【今日の句】 冷静な 議論のためにも 情報を

2011年5月10日火曜日

決め手のビラ作り

 しばらく投稿画面が更新されずに、今日は大丈夫のようです。何だったんだろう。

 その間、8日から始まっている石狩市議選挙(投票15日)のお手伝いをしていました。

 候補から話を聞き、終盤に向けてビラづくり。

 このビラが最後の決め手!となるわけなので、真剣・集中・迅速!です。

 外は桜も咲きましたが、まだ風は冷たいようで。

 のんびり桜並木を歩きたいな。

 【今日の句】 食べ物を 扱う会社と 思えない

2011年5月8日日曜日

志位さん・今日は石巻市へ

 石巻市に住む父から朝に電話があり、今週末から札幌へ来ることになりました。

 もともとこの時期に来る予定でしたが、震災があり少しはゆっくりしてもらおう、と。

 すると父から「今日、石巻に志位さんが来るというからあいさつにでも行こうかと思ってるが」。

 畠山和也の父ですが、と言って、すぐに志位さんがわかるかどうか ^^;;

 志位委員長はじめ党対策本部の一行は、市長や漁協役員と会った後、避難所になっている湊小学校をまわる予定なのだそうです。

 昨日は岩手県内をまわっていました(こちら)。

 急ぐべきは生活再建。

 そして上から押し付けた復興ではなく、住民の声が生かされる復興へ。

 事情が重なり私も石巻に行けていない分、両親から話をじっくり聞きたいと思っています。

 【今日の句】 離れても 心一つに 道を行く

2011年5月7日土曜日

いつまでも植民地扱いでいいのか

 ウィキリークスが公表した、こちらの密約が波紋を広げています。

 沖縄の人は、どのように感じているのでしょうか。

 自民・公明政治の転換を、と国民が声を上げ始めていた時期ですよね。

 その願いを受けて「政権交代を」と掲げていながら、その願いを裏切る密約をすでに結んでいる。

 この内容が事実であれば、あまりにもひどい。

 どの国であれ、政権が代わった時に外交上も変化は起きます。

 「政治の継続性」というのは、これまでの誤りを継続することとは違うでしょう。

 米国との密約では、過去には核兵器持込み、最近では在沖米軍のグアム移転水増し‥‥言いなりというか、独立性がないというか。

 植民地同様の扱いが「国益」とでも言うのでしょうか。

 未来永劫、このような関係を続けていくのでしょうか。

 民主党はもちろん、自民・公明も反省も含め、明確に国民の前に示すべきだとも思います。

 軍事同盟ではなく、対等・平等・互恵の友好関係でいいのではないでしょうか。

 そのうえでも、アジアでの緊張関係を解く戦略を持つことも必要ですし、その道筋は描けると思います。

 【今日の句】 子どもには 自立をしろと 言うくせに

2011年5月6日金曜日

停止要請を受けた浜岡原発

 夜のニュースで驚きました。首相が、中部電力に浜岡原発の全原子炉を停止するよう要請した--。

 専門家などから、相次いで危険性が指摘されてきた浜岡原発。

 予測される東海地震の、震源域の真上にあるわけですから、今回の停止要請は当然では。

 連休中に科学誌なども読みましたが、今回の地震による誘発、「完全な安全」などない原子力技術の到達点、その立地状況‥‥どの角度から見ても、リスクが大きいのが浜岡原発であることは間違いないと思います。

 同時に、北海道・泊原発も総点検が必要な状況にあることは、間違いありません。

 そもそもこんなに原子力行政での天下りが横行している現実を見れば、点検・検査などが大甘になります。

 北海道電力・泊原発にからんでも、同様のことがありました。

 計画的に、かつ速やかに、停止・点検・転換のサイクルを!

 そして、再生可能エネルギーの研究・開発の拡充を、急ぐべきです。

 【今日の句】 原発を 金の成る木に してならぬ

2011年5月5日木曜日

子どもの言葉に耳を傾けよう

 子どもの日を迎えるたびに、どの子も人間らしく成長できる環境を--と書いてきましたが、今年ほど、その思いが強い年もありません。

 東日本大震災。

 もう何度となくブログでも書いてきた言葉ですが、この6文字にどれだけ多くの人生が翻弄(ほんろう)されたか。

 そして、これから未来に生きる子どもたちから、日常生活までも奪ってしまいました。

 希望ある未来へ、子どもたちの言葉にも耳を傾け、一緒に社会をつくる決意を固める日でもあってほしい。

 昨年6月、国連子どもの権利委員会からの、日本への懸念--

 「子どもを権利を持った人間として尊重しない伝統的な見方が、子どもの意見に対する考慮を著しく制約している」

 特に日本政府が、重く受け止めてほしい、と切に思います。

 【今日の句】 天下る お金を子どもへ 復興へ

2011年5月4日水曜日

太鼓

 今日は朝から弁当をつくり、娘と「乱拍子」公演へ。実は、保育園のクラスの子のお兄ちゃんも出ていて、会場にも保育園の子がワンサカいました。

 人形劇も楽しく見て、最後には子どもたちは太鼓も叩かせてもらい。

 娘もステージで、リズムは合ってないけどドンドコ叩いてました。

 さぞ楽しかっただろうと思いきや‥‥家に帰ると「みんなが行くから行ったけど、やりたくなかった」と。

 ‥‥アレレレ。

 やりたくない、というより、他の上手な子も前にして自信がなかった、ということかな。

 そんなこと気にせず、思いきり伸び伸びできればいいのでしょうが。

 う~む、我が家は静かなる抑えつけをしてきたのか‥‥ちょっと考えつつも、いろいろ考える年頃(?)なのかな、とも思ったのでした。

 【今日の句】 比べつつ 自分の道を 探してく