はたろぐ
2026年8月2日日曜日
福祉の経験を小樽市政に
2026年4月14日火曜日
自然災害から住民を守る議席を
2026年4月7日火曜日
ひたむきな姿に信頼も厚く
今日は安平町議選の告示日。三浦えみこ候補が3期目をめざし、冷たい雨にもかかわらず第一声には、候補も感激するほど多くの支持者が駆けつけてくださいました。ひたむきで献身的な活動姿勢には信頼も厚く、道外からの激励メッセージも寄せられていました。
安平町に移住して初当選の直後に、胆振東部地震に見舞われた三浦候補。1人ひとりの被災者を見舞いながら要望を聞き、町だけでなく国や道にも声を届けてきました。それが町民から信頼が寄せられるスタートになりました。物価高や地域医療・地域交通の不安もあるなか、三浦候補は「全町民が生きることに心配のない街づくりを」と掲げました。ジェンダー平等も一貫して訴え、昨年12月議会では役場庁舎トイレへの生理用品設置実現の答弁を引き出しました。2期目には国への意見書提案も31本にのぼります。
地域の課題とともに、三浦候補は第一声で「4年前の選挙は、ロシアのウクライナ攻撃に対して反対の声をあげようと呼びかけました」と切り出し、今回も米国・イスラエルのイラン攻撃に対して声をあげようと訴えました。道内のすみずみから、こうして反戦平和の世論を広げるのが日本共産党でもあるのです。安平町は、合併前から追分・早来ともに日本共産党の議員・党員が地域に根づいた活動を進めてきた町でもあります。貴重な宝の議席をなくすわけにはいきません。新人5人が立候補し、定数12に対して2人はみ出しの少数激戦です。安平町に知人・友人のいる方は、ぜひ支持の輪をお広げください。
【今日の句】献身が やさしき町を つくりあげ
2026年3月24日火曜日
いつも苦難の現場にいたからこそ
2026年3月22日日曜日
市民の味方を貫く議席を
財政危機に直面している北見市。市議選が告示され、日本共産党・菊池ごういち候補が10期目をめざします。勇退される桜井由美子市議の分も、倍の働きができる菊池候補の応援に駆けつけました。
北見市は今年で合併20年。合併特例債を用いた国の誘導の一方、市では大型事業が進められてきたことに日本共産党は警鐘を鳴らしてきました。過去の市長選にも候補を立て、市政の転換を訴えてきました。今に至って財政危機を理由に、高齢者福祉会館を7つも閉鎖するなど市民サービスは縮小に。党市議団のアンケートには約1000人の返信があり、くらしの大変さや市への要望が綴られています。
危機の経過もひもときながら、市民の立場で一貫して論戦に挑んだのが菊池候補でした。市営住宅に連帯保証人なしで入居できるなど要件緩和や、高校生までの医療費無料化など、市民と力を合わせて実現もしてきました。
国保基金を活用して子ども分の均等割を廃止することや、国で介護保険の改悪が狙われるなか歯止めの力になりたいと、力を込めた菊池候補。行く先々で「応援してるよ」と声もかかりましたが、「菊池さんは大丈夫」というのが最も危ないのです。「米国とイスラエルの無法なイラン攻撃に反対」とも訴え。石油製品などの不足や、日本が戦争する国になるかとの不安は北見市にも広がっています。高市政権の危険性に地方からモノ言う議席として、菊池候補の議席は欠かせないのです。
昨日までの雪も止み、あたたかなスタートに多くの党員・後援会員が駆けつけてくれました。北見市に知人・友人がいる方は、市民の味方を貫く菊池候補への支持をお広げください。
【今日の句】市や国の 市民負担に 立ち向かい












