はたろぐ
2026年4月14日火曜日
自然災害から住民を守る議席を
2026年4月7日火曜日
ひたむきな姿に信頼も厚く
今日は安平町議選の告示日。三浦えみこ候補が3期目をめざし、冷たい雨にもかかわらず第一声には、候補も感激するほど多くの支持者が駆けつけてくださいました。ひたむきで献身的な活動姿勢には信頼も厚く、道外からの激励メッセージも寄せられていました。
安平町に移住して初当選の直後に、胆振東部地震に見舞われた三浦候補。1人ひとりの被災者を見舞いながら要望を聞き、町だけでなく国や道にも声を届けてきました。それが町民から信頼が寄せられるスタートになりました。物価高や地域医療・地域交通の不安もあるなか、三浦候補は「全町民が生きることに心配のない街づくりを」と掲げました。ジェンダー平等も一貫して訴え、昨年12月議会では役場庁舎トイレへの生理用品設置実現の答弁を引き出しました。2期目には国への意見書提案も31本にのぼります。
地域の課題とともに、三浦候補は第一声で「4年前の選挙は、ロシアのウクライナ攻撃に対して反対の声をあげようと呼びかけました」と切り出し、今回も米国・イスラエルのイラン攻撃に対して声をあげようと訴えました。道内のすみずみから、こうして反戦平和の世論を広げるのが日本共産党でもあるのです。安平町は、合併前から追分・早来ともに日本共産党の議員・党員が地域に根づいた活動を進めてきた町でもあります。貴重な宝の議席をなくすわけにはいきません。新人5人が立候補し、定数12に対して2人はみ出しの少数激戦です。安平町に知人・友人のいる方は、ぜひ支持の輪をお広げください。
【今日の句】献身が やさしき町を つくりあげ
2026年3月24日火曜日
いつも苦難の現場にいたからこそ
2026年3月22日日曜日
市民の味方を貫く議席を
財政危機に直面している北見市。市議選が告示され、日本共産党・菊池ごういち候補が10期目をめざします。勇退される桜井由美子市議の分も、倍の働きができる菊池候補の応援に駆けつけました。
北見市は今年で合併20年。合併特例債を用いた国の誘導の一方、市では大型事業が進められてきたことに日本共産党は警鐘を鳴らしてきました。過去の市長選にも候補を立て、市政の転換を訴えてきました。今に至って財政危機を理由に、高齢者福祉会館を7つも閉鎖するなど市民サービスは縮小に。党市議団のアンケートには約1000人の返信があり、くらしの大変さや市への要望が綴られています。
危機の経過もひもときながら、市民の立場で一貫して論戦に挑んだのが菊池候補でした。市営住宅に連帯保証人なしで入居できるなど要件緩和や、高校生までの医療費無料化など、市民と力を合わせて実現もしてきました。
国保基金を活用して子ども分の均等割を廃止することや、国で介護保険の改悪が狙われるなか歯止めの力になりたいと、力を込めた菊池候補。行く先々で「応援してるよ」と声もかかりましたが、「菊池さんは大丈夫」というのが最も危ないのです。「米国とイスラエルの無法なイラン攻撃に反対」とも訴え。石油製品などの不足や、日本が戦争する国になるかとの不安は北見市にも広がっています。高市政権の危険性に地方からモノ言う議席として、菊池候補の議席は欠かせないのです。
昨日までの雪も止み、あたたかなスタートに多くの党員・後援会員が駆けつけてくれました。北見市に知人・友人がいる方は、市民の味方を貫く菊池候補への支持をお広げください。
【今日の句】市や国の 市民負担に 立ち向かい
2026年3月10日火曜日
住民の苦難を知る2人を今度も
2026年2月9日月曜日
ご支援に心から感謝
2026年2月7日土曜日
今回こそ「比例は日本共産党」
12日間の訴えを終えました。比例は最後の最後まで大激戦、ぜひ「比例は日本共産党」と残りの時間までお広げください。明日も荒天が予想される地域もありますが、お誘い合わせて投票にも足をお運びください。
最終日は札幌市を中心に。厳しい冷え込みの最終日になりました。投票や議論・対話さえも困難になる真冬に、身勝手すぎる解散・総選挙だったことは明らかです。この点だけでも、高市首相に厳しい国民の声を突きつけましょう。統一協会と高市首相の新たな関係も浮かびあがりました。関連団体にパーティー券を買ってもらったほか、メッセージの記録など組織的なつながりもあったとの疑惑です。反社会集団と国の首相が結びついていたなら、到底許されません。高市首相は討論やインタビューから逃げて、結局、疑惑について語りませんでした。
そのうえ支持者が多い演説の場では、憲法改正をしたいと突然の表明。なぜ、党首討論の場で言わないのか。高市首相の姑息さと危険性が、ハッキリ現れたと思います。正面から対決する日本共産党を伸ばしてほしいと、今日も力を込めて訴え。くらし・人権・平和でブレずにはたらく日本共産党と、訴え続けてもきました。特に平和の課題では中道改革連合が安保法制を容認したなか、高市政権の軍事拡大路線への歯止めとなる日本共産党の議席が必要と、何度も何度も強調しました。日本共産党の議席があるとないとでは、選挙後に大きな違いとなるはずです。
NPO法人「女のスペース・おん」山崎菊乃代表から、「はたやまさんに、国会でたたかってもらいたい」と応援スピーチもいただき、本当に感謝です。女性の貧困やDV被害などの話は、何度聞いても胸が痛みます。何としてもエールに応えたい。シール対話に取り組んできた宮内しおり民青道委員長からも、同性婚が当たり前の社会にという話があったそうです。ジェンダー平等に背を向ける高市首相のことや、日本共産党が真剣に取り組むことを話すと期待の返事が寄せられたと教えてくれました。若い世代が、いっしょに声をあげてたたかった選挙でもありました。
比例は日本共産党。何としても私を国会へと、今度こそ押し上げてください。個人名は無効ですので、必ず政党名でお書きください。北海道の小選挙区では1区・森つねと、2区・平岡だいすけ、3区・まるこゆう子、4区・佐々木あけみ、6区・おぎう和敏、9区・たつの広志と、お願いします。必ず議席を奪還して、国会で全力を尽くしたい。心からお願いします。
【今日の句】国民のために ブレずにはたらく党














