2026年4月14日火曜日

自然災害から住民を守る議席を

 新ひだか町議選挙が告示され、日本共産党・川合清候補の再選をと応援に。新人が多数立候補する4人はみ出しの乱戦ですが、議会での頼れる柱として川合さんは欠かせません。一般質問も毎回おこなってきた住民の味方の議席を、必ず今度も勝ち取らせてほしい。

 中学卒業までの医療費無料化、温水プールの開館延長、季節労働者の免許や資格取得など、住民と力を合わせて実現してきました。署名活動もあり小学校の給食無償化も実現したいま今度は中学校までと、川合候補も出発式で力を込めました。

 これまで町では「財政再建最優先」のもと、せっかくの住宅新築・リフォーム制度を廃止したり、特養ホームも大手企業に業務委託するなどで、積立金ばかりが膨らんできました。人口減少が著しい同町だからこそ、くらしに希望と安心こそ求められています。

 加えて住民からは、大地震・大津波への不安が出されています。北海道沿岸の町には共通する強い要望で、川合候補も何度も質問してきました。その結果、新たな避難所確保の検討も進んできたといいます。

 かつて豪雪で農家のハウスが倒壊し、いっしょに調査にまわったことを思い出しました。たびたび自然災害に見舞われる町だけに、川合候補の「みなさんの声を、引き続き寄せてください」との、住民の命を守る訴えが胸に響きます。中心街にある大型施設も、解体でなく津波避難ビルとしての検討をとも呼びかけています。

 新ひだか町では昨年、国内では初となる地対艦ミサイルの実射訓練がおこなわれました。今年8月にも実施予定と、陸上自衛隊から発表もあったばかりです。高市首相が自民党大会で、改憲発議を次の党大会まで道筋をつけたいとも発言し、平和の課題も大きな争点です。

 新ひだか町で、平和の声をあげる先頭にたってきたのが川合候補でした。反戦平和の党の議席が、町でなくなっていいのか。この点でも多くの方に広がってほしい。

 信頼も寄せられる川合さんに「大丈夫」の声もありますが、どの選挙でも「大丈夫」は 絶対にありません。新ひだか町に知人・友人のいる方は、ぜひご支援をお広げください。

 【今日の句】経験の 重み示せる 議席をと

2026年4月7日火曜日

ひたむきな姿に信頼も厚く

 今日は安平町議選の告示日。三浦えみこ候補が3期目をめざし、冷たい雨にもかかわらず第一声には、候補も感激するほど多くの支持者が駆けつけてくださいました。ひたむきで献身的な活動姿勢には信頼も厚く、道外からの激励メッセージも寄せられていました。

 安平町に移住して初当選の直後に、胆振東部地震に見舞われた三浦候補。1人ひとりの被災者を見舞いながら要望を聞き、町だけでなく国や道にも声を届けてきました。それが町民から信頼が寄せられるスタートになりました。

 物価高や地域医療・地域交通の不安もあるなか、三浦候補は「全町民が生きることに心配のない街づくりを」と掲げました。ジェンダー平等も一貫して訴え、昨年12月議会では役場庁舎トイレへの生理用品設置実現の答弁を引き出しました。2期目には国への意見書提案も31本にのぼります。

 地域の課題とともに、三浦候補は第一声で「4年前の選挙は、ロシアのウクライナ攻撃に対して反対の声をあげようと呼びかけました」と切り出し、今回も米国・イスラエルのイラン攻撃に対して声をあげようと訴えました。道内のすみずみから、こうして反戦平和の世論を広げるのが日本共産党でもあるのです。

 安平町は、合併前から追分・早来ともに日本共産党の議員・党員が地域に根づいた活動を進めてきた町でもあります。貴重な宝の議席をなくすわけにはいきません。新人5人が立候補し、定数12に対して2人はみ出しの少数激戦です。安平町に知人・友人のいる方は、ぜひ支持の輪をお広げください。

 【今日の句】献身が やさしき町を つくりあげ

2026年3月24日火曜日

いつも苦難の現場にいたからこそ

 日高町議選が告示され、日本共産党・まかべ悦夫候補の応援に。通算10期も務めた菊地日出夫町議は勇退されます。行動力と論戦力は折り紙付きの、まかべ候補の議席は絶対に欠かせません。暖かな日差しのなかで、候補も訴えをスタートさせました。

 JR日高線を守る運動、厚賀地区の介護・医療を守る運動、産廃施設建設反対の運動など、住民運動が盛んにおこなわれてきた日高町。過去には何度も水害に襲われてきた町でもあります。日本共産党は、いつも住民の苦難の現場に駆けつけてきました。

 その先頭に立ってきたのが、まかべ候補。しっかり議会でも質問し、党町議団として学校給食無償化や高校生までの医療費無料化などを実現してきました。物価高など生活苦が広がるなか、住民の味方として失くすわけにはいきません。

 「補聴器購入の助成や、厚賀地区の診療所存続を訴えていく」と、まかべ候補。党候補が1人になることから「大丈夫」の声があるようですが、選挙に「大丈夫」は絶対になし。訴えにも力が込められました。

 先日の北見市議選と同じく、高市政権の危険性に地方から声をあげていく議席としても絶対に必要です。日高町へ知人・友人のいる方は、ぜひ支持をお広げください。

 【今日の句】住民と 力あわせた 重みあり

2026年3月22日日曜日

市民の味方を貫く議席を

 財政危機に直面している北見市。市議選が告示され、日本共産党・菊池ごういち候補が10期目をめざします。勇退される桜井由美子市議の分も、倍の働きができる菊池候補の応援に駆けつけました。

 北見市は今年で合併20年。合併特例債を用いた国の誘導の一方、市では大型事業が進められてきたことに日本共産党は警鐘を鳴らしてきました。過去の市長選にも候補を立て、市政の転換を訴えてきました。

 今に至って財政危機を理由に、高齢者福祉会館を7つも閉鎖するなど市民サービスは縮小に。党市議団のアンケートには約1000人の返信があり、くらしの大変さや市への要望が綴られています。

 危機の経過もひもときながら、市民の立場で一貫して論戦に挑んだのが菊池候補でした。市営住宅に連帯保証人なしで入居できるなど要件緩和や、高校生までの医療費無料化など、市民と力を合わせて実現もしてきました。

 国保基金を活用して子ども分の均等割を廃止することや、国で介護保険の改悪が狙われるなか歯止めの力になりたいと、力を込めた菊池候補。行く先々で「応援してるよ」と声もかかりましたが、「菊池さんは大丈夫」というのが最も危ないのです。

 「米国とイスラエルの無法なイラン攻撃に反対」とも訴え。石油製品などの不足や、日本が戦争する国になるかとの不安は北見市にも広がっています。高市政権の危険性に地方からモノ言う議席として、菊池候補の議席は欠かせないのです。

 昨日までの雪も止み、あたたかなスタートに多くの党員・後援会員が駆けつけてくれました。北見市に知人・友人がいる方は、市民の味方を貫く菊池候補への支持をお広げください。

 【今日の句】市や国の 市民負担に 立ち向かい

2026年3月10日火曜日

住民の苦難を知る2人を今度も

 北海道では3~4月に地方議員選挙が相次ぎます。むかわ町では、大松紀美子・北村修の両候補が党2議席確保へ第一声を上げました。2018年の胆振東部地震では被災者支援に奔走し、今後のまちづくりにも欠かせない2人を再び議会へと、私も応援に駆けつけました。

 大松候補は7期目への挑戦。「困ったときの大松さん」というほどの生活相談活動や、苦難の現場に足を運ぶ活動をくりかえしてきました。12期目をめざす北村候補は農協役員を務めるなど、地域の産業・経済にも通じている方。広い信頼があります。

 この2人だからこそ多くの実績も。▼上水道基本料金の軽減・免除、▼福祉灯油の支援額拡大、▼休日保育の実施、▼学校トイレに生理用品の設置、▼公正・公平な行政関連発注へガイドライン公表基準の作成--など、頼れる2議席なのです。

 国への意見書も4年間で36件を提出し、「選択的夫婦別姓の法制化」や「高額療養費制度の見直し撤回」「OTC類似薬の保険適用除外を行わない」ことを求める意見書や、核兵器禁止条約への参加・批准を求める意見書など12件が可決されました。

 胆振東部地震で震度6強を記録した、むかわ町も大きな被害を受けました。いっしょに2人と避難所や被災住宅をまわり、要望を聞いては道や国へ届けたことを先日のように思い出します。今後のまちづくりを考えても、住民の苦難を知る2人だからこそ、どうしても町議会に必要です。

 「これまでどおり住民の声を届けていく」(大松候補)、「人口減少が続くなか、地域還元できる経済対策を」(北村候補)と訴えにも力が入ります。1人はみだしの少数激戦のもと、実績のある2人だから大丈夫ということも絶対にありえません。

 むかわ町に知人・友人などいる方は、ぜひ支援をお広げいただけないでしょうか。よろしくお願いします。

 【今日の句】住民の味方を 今もこれからも

2026年2月9日月曜日

ご支援に心から感謝

 厳寒・大雪のなか党員・後援会員、サポーターのみなさんの大奮闘や、小選挙区候補も全力を上げたなか、比例議席を獲得できませんでした。私自身の力不足を痛感するとともに、ご支援くださったみなさんに心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

 これまでと比べて街頭演説もじゅうぶんできないなか、若い世代からの熱い反応があったのはうれしいことでした。高校生が最後まで演説を聞き、握手に行くと「日本共産党ファイアー!」と激励(函館)、自作のアピールボードをもってきた青年が中心街の練り歩きに参加(札幌)など、熱気とともに明るい声に私も励まされました。

 今回の選挙で、日本共産党は「国民のためにブレずにはたらく」を掲げました。ブレることなく、下を向かずに、引き続き世論と運動を広げたい。決して高市政権が、道民の切実な願いにこたえる政治をするとは思えないからです。

 物価高による生活苦、医療・介護はじめ人員不足、人口減少と地域の疲弊など、道内どこでも明日の不安ばかり。高市政権が国民負担増や大軍拡に進むのは間違いないなか、はね返す力を北海道で大きくしていきたい。そのためにも、しっかり選挙結果を振り返り、現場に足を運んで胸襟を開いた対話を進めなければ。

 日本共産党は今の時点で、全体としても議席を減らしそうですが、新しい国会議員団の活躍と結んで、北海道で「日本共産党ここにあり」という活動を展開していきたいです。小選挙区2区をたたかった平岡だいすけさんも、力強くあいさつされました。

 3月から北見市や士別市、安平町・むかわ町・日高町・新ひだか町・枝幸町で議員選挙がたたかわれます。地に足つけて、くらしの安心や地域経済を元気に。高市政権の大軍拡を許さない平和の声を、道内の津々浦々から。憲法を真ん中に、新しい共同も広げていきましょう。ぜひ応援の輪をお広げください。

 リアルでもSNSでも、個別にお礼を述べるのは少し時間がかかるかもしれません。ご容赦ください。あらためてこのブログで、ご支援いただいたみなさんに心から感謝を申し上げます。

 【今日の句】ブレないで 下を向かずに 前を向く

2026年2月7日土曜日

今回こそ「比例は日本共産党」

 12日間の訴えを終えました。比例は最後の最後まで大激戦、ぜひ「比例は日本共産党」と残りの時間までお広げください。明日も荒天が予想される地域もありますが、お誘い合わせて投票にも足をお運びください。

 最終日は札幌市を中心に。厳しい冷え込みの最終日になりました。投票や議論・対話さえも困難になる真冬に、身勝手すぎる解散・総選挙だったことは明らかです。この点だけでも、高市首相に厳しい国民の声を突きつけましょう。

 統一協会と高市首相の新たな関係も浮かびあがりました。関連団体にパーティー券を買ってもらったほか、メッセージの記録など組織的なつながりもあったとの疑惑です。反社会集団と国の首相が結びついていたなら、到底許されません。高市首相は討論やインタビューから逃げて、結局、疑惑について語りませんでした。

 そのうえ支持者が多い演説の場では、憲法改正をしたいと突然の表明。なぜ、党首討論の場で言わないのか。高市首相の姑息さと危険性が、ハッキリ現れたと思います。正面から対決する日本共産党を伸ばしてほしいと、今日も力を込めて訴え。

 くらし・人権・平和でブレずにはたらく日本共産党と、訴え続けてもきました。特に平和の課題では中道改革連合が安保法制を容認したなか、高市政権の軍事拡大路線への歯止めとなる日本共産党の議席が必要と、何度も何度も強調しました。日本共産党の議席があるとないとでは、選挙後に大きな違いとなるはずです。

 NPO法人「女のスペース・おん」山崎菊乃代表から、「はたやまさんに、国会でたたかってもらいたい」と応援スピーチもいただき、本当に感謝です。女性の貧困やDV被害などの話は、何度聞いても胸が痛みます。何としてもエールに応えたい。

 シール対話に取り組んできた宮内しおり民青道委員長からも、同性婚が当たり前の社会にという話があったそうです。ジェンダー平等に背を向ける高市首相のことや、日本共産党が真剣に取り組むことを話すと期待の返事が寄せられたと教えてくれました。若い世代が、いっしょに声をあげてたたかった選挙でもありました。

 比例は日本共産党。何としても私を国会へと、今度こそ押し上げてください。個人名は無効ですので、必ず政党名でお書きください。北海道の小選挙区では1区・森つねと、2区・平岡だいすけ、3区・まるこゆう子、4区・佐々木あけみ、6区・おぎう和敏、9区・たつの広志と、お願いします。

 必ず議席を奪還して、国会で全力を尽くしたい。心からお願いします。

 【今日の句】国民のために ブレずにはたらく党