大雪にもならず、札幌市内を東へ西へ。パレスチナ医療奉仕団・猫塚義夫団長の熱い応援もいただき、夜はYouTubeでも「比例は日本共産党」と訴え。最後の議席へ猛追、ぜひ広げて広げてください。
他党の小選挙区・比例硬派とも、多くすれ違いました。勢いでも負けることなく、私も最後まで力を尽くしたい。手稲駅でいっしょに訴えた道4区・佐々木あけ候補とも、「最後までがんばろう」と誓いあいました。歩きながら拍手していく方、「がんばってよ」と声をかけていく方など、あたたかい反応も次々。整形外科医でもある猫塚さんに「お世話になりました」という患者さん、以前から私を応援くださった方も雪のなか駆けつけていただき、本当に励まされました。
自民大幅増の情勢調査が出ても、まだ投票先を決めていない方は多いのです。「高市首相だと、本当に戦争になりそうで怖い」という方もいて、最後の最後まで日本共産党の値打ちを広げていかねばと痛感。米国・トランプ大統領が、高市首相を支持すると表明しました。露骨な内政干渉であり、日本政府として抗議すべきでないのか。高市首相が、米国に経済的にも軍事的にも従う存在としての支持なら、首相本人も拒否の態度を明確に示さなければならないはずです。
このまま米国追従の日本でいいのか。猫塚さんからもガザの実態や平和の大事さに触れて、「高市首相が『強く豊かな国』と言うが、ミサイルを並べる強い国など許されない。日本は、誰にでもやさしい豊かな国へ」との強調が、胸に響きました。
YouTube配信では、「30代だが、憲法について対話になる」「ライブ仲間が日本共産党に入れると話してくれた」など、チャットを通じて対話での変化が寄せられました。こつこつ対話を広げられていることに、本当に励まされます。高市首相を支持していても、それは変化を期待してのもの。日本共産党が伸びれば変化をつくることができると明日1日で声をかけきれれば、議席の可能性も開かれていきます。ぜひ知人・友人などに、一声をお願いします。
今日で手稲区・西区・白石区・厚別区は、最後の訴えになりました。いよいよ明日が最終日。日本共産党は名前の連呼ではなく、最後まで公約を訴えます。
【今日の句】トランプの 力の支配 許すのか



















