はたろぐ
2026年2月9日月曜日
ご支援に心から感謝
2026年2月7日土曜日
今回こそ「比例は日本共産党」
12日間の訴えを終えました。比例は最後の最後まで大激戦、ぜひ「比例は日本共産党」と残りの時間までお広げください。明日も荒天が予想される地域もありますが、お誘い合わせて投票にも足をお運びください。
最終日は札幌市を中心に。厳しい冷え込みの最終日になりました。投票や議論・対話さえも困難になる真冬に、身勝手すぎる解散・総選挙だったことは明らかです。この点だけでも、高市首相に厳しい国民の声を突きつけましょう。統一協会と高市首相の新たな関係も浮かびあがりました。関連団体にパーティー券を買ってもらったほか、メッセージの記録など組織的なつながりもあったとの疑惑です。反社会集団と国の首相が結びついていたなら、到底許されません。高市首相は討論やインタビューから逃げて、結局、疑惑について語りませんでした。
そのうえ支持者が多い演説の場では、憲法改正をしたいと突然の表明。なぜ、党首討論の場で言わないのか。高市首相の姑息さと危険性が、ハッキリ現れたと思います。正面から対決する日本共産党を伸ばしてほしいと、今日も力を込めて訴え。くらし・人権・平和でブレずにはたらく日本共産党と、訴え続けてもきました。特に平和の課題では中道改革連合が安保法制を容認したなか、高市政権の軍事拡大路線への歯止めとなる日本共産党の議席が必要と、何度も何度も強調しました。日本共産党の議席があるとないとでは、選挙後に大きな違いとなるはずです。
NPO法人「女のスペース・おん」山崎菊乃代表から、「はたやまさんに、国会でたたかってもらいたい」と応援スピーチもいただき、本当に感謝です。女性の貧困やDV被害などの話は、何度聞いても胸が痛みます。何としてもエールに応えたい。シール対話に取り組んできた宮内しおり民青道委員長からも、同性婚が当たり前の社会にという話があったそうです。ジェンダー平等に背を向ける高市首相のことや、日本共産党が真剣に取り組むことを話すと期待の返事が寄せられたと教えてくれました。若い世代が、いっしょに声をあげてたたかった選挙でもありました。
比例は日本共産党。何としても私を国会へと、今度こそ押し上げてください。個人名は無効ですので、必ず政党名でお書きください。北海道の小選挙区では1区・森つねと、2区・平岡だいすけ、3区・まるこゆう子、4区・佐々木あけみ、6区・おぎう和敏、9区・たつの広志と、お願いします。必ず議席を奪還して、国会で全力を尽くしたい。心からお願いします。
【今日の句】国民のために ブレずにはたらく党
2026年2月6日金曜日
米国に従う未来でいいのか
大雪にもならず、札幌市内を東へ西へ。パレスチナ医療奉仕団・猫塚義夫団長の熱い応援もいただき、夜はYouTubeでも「比例は日本共産党」と訴え。最後の議席へ猛追、ぜひ広げて広げてください。
他党の小選挙区・比例候補とも、多くすれ違いました。勢いでも負けることなく、私も最後まで力を尽くしたい。手稲駅でいっしょに訴えた道4区・佐々木あけ候補とも、「最後までがんばろう」と誓いあいました。歩きながら拍手していく方、「がんばってよ」と声をかけていく方など、あたたかい反応も次々。整形外科医でもある猫塚さんに「お世話になりました」という患者さん、以前から私を応援くださった方も雪のなか駆けつけていただき、本当に励まされました。
自民大幅増の情勢調査が出ても、まだ投票先を決めていない方は多いのです。「高市首相だと、本当に戦争になりそうで怖い」という方もいて、最後の最後まで日本共産党の値打ちを広げていかねばと痛感。米国・トランプ大統領が、高市首相を支持すると表明しました。露骨な内政干渉であり、日本政府として抗議すべきでないのか。高市首相が、米国に経済的にも軍事的にも従う存在としての支持なら、首相本人も拒否の態度を明確に示さなければならないはずです。
このまま米国追従の日本でいいのか。猫塚さんからもガザの実態や平和の大事さに触れて、「高市首相が『強く豊かな国』と言うが、ミサイルを並べる強い国など許されない。日本は、誰にでもやさしい豊かな国へ」との強調が、胸に響きました。
YouTube配信では、「30代だが、憲法について対話になる」「ライブ仲間が日本共産党に入れると話してくれた」など、チャットを通じて対話での変化が寄せられました。こつこつ対話を広げられていることに、本当に励まされます。高市首相を支持していても、それは変化を期待してのもの。日本共産党が伸びれば変化をつくることができると明日1日で声をかけきれれば、議席の可能性も開かれていきます。ぜひ知人・友人などに、一声をお願いします。
今日で手稲区・西区・白石区・厚別区は、最後の訴えになりました。いよいよ明日が最終日。日本共産党は名前の連呼ではなく、最後まで公約を訴えます。
【今日の句】トランプの 力の支配 許すのか
2026年2月5日木曜日
泊原発再稼働ストップの議席を
今日は江別市・北広島市・小樽市へ。小樽では道4区・佐々木あけみ候補といっしょに訴えました。泊原発再稼働ストップ、「核のごみ」押しつけるなと力が入りました。
中道も条件付きで原発再稼働を容認したなか、明確に反対する日本共産党の議席が必要です。安全性とともに、必ず出てくる「核のごみ」の処分方法も決まっていません。次の世代にツケをまわしていいのでしょうか。敷地内や周辺に活断層があるのではと、くり返し専門家が指摘してきました。過酷事故が起きた場合の訓練が明日に予定されてましたが、雪のため中止にするとか。真冬の時期などに有効な避難計画もできず、このまま再稼働していいのか。
北海道は発電量の約4割は、すでに再生可能エネルギー由来。自然破壊にしない規制や住民合意の義務化などは必要ですが、原発に頼らない未来こそめざしていきたい。だからこそ北海道からの議席が必要です。電気料金の高さが厳しいもと、だからこそ消費税減税が必要だし、北電自身が進めるという効率化を、再稼働を待たずに実施してはどうか。省エネ技術の革新とあわせ、社会のあり方も変えていきましょう。
北海道新幹線の札幌延伸が不透明になるなか、函館本線(山線)の存続も訴えたい。通学・通勤や観光にも重要な路線です。バス転換しても運転手確保が難しいのですから、鉄路の価値にこそ光を当てていきたい。
小林多喜二が眠る小樽市は党への支持も厚く、あちこちから激励の声がかかります。「今度こそ勝ってほしい」と、握手も力強い。観光客も多くにぎやかな小樽駅前はじめ、多くの方が演説箇所に駆けつけていただき熱気があふれました。江別市・北広島市でも私の顔を描いた大型ウチワや、「ドラえもんに似てるから」とメッセージ付きのプレゼントなど、本当に励まされました。音を出しての訴えは残り2日、最後まで元気にがんばりたい。
【今日の句】核のごみ ツケを次世代 まわすのか
2026年2月4日水曜日
広げて、広げて、広げてほしい
釧路市から移動し、今日は幕別町・音更町・帯広市。北海道も比例は一票を争う大激戦のなか、とにかく広げて広げてほしいと私も演説で強調。時間は限られ、終盤に向かいます。
地元紙「十勝毎日」で、道11区の情勢調査が報じられました。比例は日本共産党支持層で8割強を固めたとのことで、どれだけ広げられるかにかかっています。短期決戦だけに、まだ全後援会員まで声をかけきれていないとも聞きました。持てる力が総発揮されれば、議席へ間違いなく近づいていきます。今日も多くの方が演説を聞きに来てくださいました。私自身の演説でも、どんどん広げていきたい。力が入ります。
高市首相が急きょ演説したことから、憲法改正が争点に急浮上との報道が。党首討論などをせず、何をどう変えるかも示さず、イメージだけで一気に進めようという乱暴さ。真面目に考えての発言とも思えません。
そもそも高市政権の軍事拡大一辺倒や米国追従の姿勢こそ、問われるべき重大争点のはず。トランプ大統領の力による支配に何も言わず、日本も同調して大軍拡となれば、憲法が示す平和国家の姿ともかけ離れていくではないか。中国などを念頭に、さらなる対抗措置や大軍拡を煽る党もあります。エスカレートして偶然の衝突でもあった場合に、歯止めが効かなくなってしまいかねません。本当に戦争する日本となったら、誰が責任を取ると言うのでしょう。
自民党になびいていくような党ばかりでは危うい。冷静な外交努力をと訴える日本共産党の議席があるとないでは、選挙後に大きな違いになります。憲法を真ん中にした共同を広げるためにも、議席が必要です。
明日は江別市・北広島市から小樽市へ。小樽では道4区・佐々木あけみ候補といっしょです。しっかり訴えたい。
【今日の句】共産党 いるといないで 大違い
2026年2月3日火曜日
首相に「白紙委任」でいいのか
2026年2月2日月曜日
食料生産を市場まかせにしない
今日は滝川市・岩見沢市など、コメどころ・空知管内の6自治体へ。雪が降るなかでも多くの方が駆けつけてくださり、必勝千羽鶴やミカンのプレゼントと合わせ元気をいただきました。
空知管内といえ農家は減っていますが、農地を譲り受けるなどして、1農家あたりの耕作面積は増えています。おのずと機械や倉庫なども大きくしなければならず、負債も大きくなっている傾向の話も聞きました。高市政権は「稼ぐ農業」を掲げるものの、大事なのは「続けられる農業」。大規模偏重ではなく、家族経営を中心に多様な形態が続けられるようにするべきです。農産物価格が安定すれば返済の見通しが立つし、後継者も不安が少ないままスタートできます。生産の安定が、価格の安定にもつながります。
そのために農業予算を増やして、価格保障・所得補償の充実を。コメはもとより野菜・果樹、畜産・酪農など、それぞれの価格安定策の拡充を。そもそも日本の食料自給率は38%というのがおかしい。食料生産を市場まかせにせず、国が役割を発揮すべきだと演説でも強調しました。現職だった時は農林水産委員会に所属し、少しでも北海道農業の振興にと力を尽くしてきました。第一次産業で後継者がいなければ、人口減少が加速します。地域政策と産業政策を一体に、また国会で訴えていきたい。
通りすがりに握手をされる方、手で大きなマルを作ってくれたタクシー運転手さんなど、今日もあたたかい反応が続々。「今度こそ勝ってね」と、何度も握手される方の思いにも応えてがんばりたい。明日は田村智子委員長が来道し、11:00JR札幌駅南口での街頭演説があります。小選挙区候補と私も参加します。天気が心配ですが、YouTube配信もありますので、日本共産党北海道委員会ホームページからお聞きください。
【今日の句】自給率下げて 豊かな国だとは



















