そうでなくとも物価高騰に見舞われているのですから、節約のためにと受診抑制が必ず起きてきます。これで本当に「社会保障」と呼べるのか。将来不安は、働く世代にとって「消費より貯蓄」となり、経済的にもマイナスとなるでしょう。安心あってこその消費です。
そして異常なほどの物価高騰。先日の岩渕友参議院議員と調査した内容にも触れて、私もマイクを握りました。小売価格の高騰は生活者にとって厳しいものの、中小企業では、より切迫した状況です。高騰分を価格転嫁すると「違う取引先を探す」と、取引相手から言われるかもしれない。だから自社努力で持ちこたえる。それが中小企業の現実なのです。

今日は10月として過去最高の暑い1日でしたが、来週からは一気に気温が下がるよう。灯油価格も昨年より20円以上/㍑も上がっているだけに、ストーブの点火もためらいがちになります。急いで「くらし守れ」の声を大きくしていかなければ。
【今日の句】ていねいに 説明しても 物価高
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