全体として持ちこたえつつも、昨年の廃業は84件、今年も同様のペースといいます。そろそろ引退の年だという経営者がいるとともに、経営の見通しの厳しさも反映していることでしょう。事業承継の相談も進め、ここ数年で約100軒の創業支援をするなど、いろんな努力の一端をうかがいました。
だからこそ、業者の理解や周知も深まらないままのインボイスは「見切り発車しないでほしい」。廃業がある一方で、業種によっては人手不足が解消できていません。若い人が小樽に定着することも課題です。国の経済政策転換と、道や市がくらし・地域密着の施策を進めることがカギと実感しました。
街頭宣伝では、岸田政権の大軍拡・大増税を厳しく批判し、党の「緊急提案」をもとに今こそくらしと経済を支える政治をと訴えました。準備していた「提案」リーフが全部なくなるほど、受け取りもよかったです。
丸山市議は、偶然通りかかった後援会員から「お手伝いするから言って」と声をかけられたそう。菊地葉子道議からのバトンタッチができるよう、私も貢献していきたい。
【今日の句】負担だけ押しつけ 総理は高揚し
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