私が共同街宣でスピーチの順番を待っているとき、「どこで署名をしていますか」と声をかける方も。何度か参加していますが、このように声をかけられたのは初めてです。共同の力を前に、自分も何かしたいと思う方がいるはずと思うのです。
立憲・泉代表が日本共産党との選挙協力はしないと述べつつ、立憲党内では統一候補をめざす動きが表面化しました。他党のことですからコメントは控えますが、日本共産党としては市民と野党の共闘を再構築させる立場に変わりはなし。「語るつどい」での質問にも、そのように答えました。

安保法制も歴史上の大転換でしたが、岸田政権の「敵基地攻撃能力の保有」なども、現実に日本が戦争国家に入り込む大問題。大軍拡は大増税なしにできません。くらし犠牲に人権無視、原発回帰など、こんな岸田政権はやっぱり早く変えたい。
だからこそ市民と野党の共闘を。そのための日本共産党も、今度こそ大きく。私も力を尽くしたい。
【今日の句】分断を超えて 希望が見えてくる
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