入管法だけでなく原発推進もマイナンバーも、この4党の賛成にて可決されました。マイナンバーカードに至っては多くの問題点が噴出し、一体化する健康保険証の廃止については、大手マスコミから見直しの社説が掲げられる始末。そのような声を無視してごり押しする岸田政権と4党に、総選挙で審判をくだしましょう。あいにくの天気で人通りは少なかったのですが、車から手を振って応える方の姿が見えました。

維新について「身を切る改革と言いながら、政党助成金を受け取っているじゃないか」「国会で暴言を吐く議員もいるのに、勢いだけで議席を増やしていくのが恐ろしい感じ」との意見も次々。札幌市議会でも、冬季五輪招致について「経済効果や開催の意義を、市長はしっかり伝えるべき」と賛成の態度だったようですし、広く実態を伝えることも必要だと思いました。
しかし、このまま黙ってはいられない。今日も国会前では、多くの方が入管法の採決に抗議の声をあげていました。この国の主人公は、岸田首相や自公維国4党ではなく、私たち1人ひとり。この根っこの部分が揺るがなければ、あきらめることなく声はあがり続けます。私もいっしょに、明日もがんばりたい。
【今日の句】突き放す 国を変えよう 変えられる
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