2人のお子さんがいる女性は「どんどん教育がひどいことになっている」。病気で休まれた先生の代替が見つからず、受験を前にした中学3年生でも自習時間にならざるを得ない実態があるといいます。子ども同士の荒んだ発言、心無い発言もあり、学校が安心できる場所にならないことにも胸を痛められていました。
教員からも、子どもたちからも余裕や多様性を奪ってきた自民党政権下の教育行政。そして昨日うかがったような、農林漁業はじめ地域で先が見通せない息苦しさ。自民党政治をおおもとから変えないと、この国が本当におかしくなりかねないと危機感が募ります。
「地域活性化に関心があります」という中学生にも出会いました。いろんなアイディアとともに「原発はダメだと思います」との一言も。未来を生きる次世代は、あきらめている場合ではありません。いっしょに考えて政治に反映させていく、ここにこそ未来があると実感です。私もがんばりたい。
【今日の句】年末だ 利権政治を 大掃除
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