時間がある限り、予算委員会には同僚議員と応援傍聴に行きます。
いつもイライラと感じるのは、答弁で制度説明に時間を割いて「時間稼ぎ」に見えること。
そこで私たちも説得力ある材料と論戦をと準備するわけですが、政府にも誠実な答弁を願いたい。

すかさず高橋衆議が「なぜ法律に憲法25条を書き込んでいると思っているか」と反論しましたが、テレビをご覧になった方は、どう感じたでしょうか。
くらしの実態がわかっていないのか、目を背けているのか。
日本共産党として最低保障年金制度を提案していますが、その前にも緊急的に高齢者の生活を支えなければいけないはずです。

昼には「ゆきとどいた教育をもとめる全国署名」院内集会にも参加して、同僚議員と769万筆もの署名の山を前に、願いのこもった署名用紙を受け取りました。
これまでにないほど署名が集まったとのこと。
それは1つに長年の運動の積み重ねがあるかで、もう1つは教育者や保護者の強い要求になっているから、とのご挨拶がありました。
くらしが大変になっていることが、ここでも現れていると思いました。
気がつくと、もう2月も終わりなんですね!
国会に来てからというもの、時が過ぎるのがものすごく早い!
【今日の句】 くらしにも 春来る弥生の 奮闘を
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