
山崎さんからは「政治の分野は、まったく進んでいません」とキッパリ。みずからが苦労した経験から始まり女性議員が少ないこと、外国と比較して日本の遅れっぷり、手弁当で支援活動をしている現実などなどに触れて、「日本の政治は何を大事にするべきかが違っている」とのお話を、そうだそうだと思いながら聞きました。
私からも子どもの時の話など「わが事」としての受け止めなども話したのですが、これ以上は「ほっかい新報」新年号をお手にして、ぜひお読みください! 日本共産党北海道委員会へ電話・メールなどいただければ、すぐ手配しますよ。
真に「ジェンダー平等」の社会へ進むには政治を変えることが必要ですが、自己変革に挑むべきテーマでもあります。私にだって無意識のうちに、これまで日本社会で支配的だった男尊女卑の考えが内面化していると思っています。家にいる時間も少ない身分ですし、家事や育児はパートナーに負担をかけっぱなしです。
ジェンダーなどの課題は、長く個人的な問題としてとらえられてきました。しかし、社会の奥深くにかかわる、脇に置いた課題ではなく正面から語り合う課題なのだと、最近つくづく感じるようになりました。まだ私の発信や活動としても十分ではありませんが、その自覚だけは常にもっていたいです。
楽しい対談となりました。山崎さん、ありがとうございました!
【今日の句】「常識」を見直し 世界は変わってく
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