その後の「党を語るつどい」は、お住いの方が多かった市営住宅についてに話題が集中。5年後から建て替えが始まる予定だそうで、その間はどうしたら? 引っ越しを2回することになるの? など疑問が次々と出されました。市議が議会のため不在でも、地域の党員さんが答えられるというのが日本共産党のすごいところ! こうやって信頼を広げてくださっているんだと感激しました。
別の地域では訪問先で、入党を決意してくださる女性も。お連れ合いさんが党員なのですが、働いていた職場の条件がひどく労働組合を立ち上げ、その後は全道の労働争議への支援にまわっていたことを初めて知りました。その活動をそばで見ていて、きっと苦労もあったと思うのですが「党に入っていたと思っていたよ」との話に、お誘いに行った私たちも思わず苦笑。しっかり心がつながっていたんですね。
苫小牧市での市営住宅の件もそうですが、やっぱり住まいのことを誰もが心配するもの。これまでUR住宅や雇用促進住宅での要求実現に私もかかわってきたことから、最も学んだのは「住まいは人権」ということでした。ヨーロッパでは安価な住宅の提供や、若い世代や低所得者への家賃補助制度もあります。日本は民業圧迫や自治体の管理費用が大きいことを理由に、住宅政策の充実は後景になっているように思います。
どの地域に住んでいても、くらしの安心を。「桜を見る会」のような税金の私物化よりも、くらしに税金を使え! 今日もそのような声が聞かれました。私は今夜のうちに浦河町に到着し、明日は終日、日高管内をまわります。
【今日の句】寒さにも 安倍政権にも 負けはしない
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