給付金1人10万円など国民世論が反映した部分もありつつ、補正予算案の大きな問題は医療費関連の予算が少ないということ。PCR検査、医療体制、軽症者受け入れなどで1490億円ですが、昨日のNHK「日曜討論」でも「1桁違う」(田村智子政策委員長)など野党から指摘がされました。医療や業者支援など実効あるものにするため、5野党・会派は組み換え提案で一致もしています(24日)。今日の朝の宣伝でも紹介しました。

感染者を受け入れる病院では経費負担が増す一方で、他の患者を受け入れられないという事態になります。そうでない病院でも受診抑制が起きているため、どの医療機関を問わず経営が大変です。
今日の報道では、医療従事者への偏見や中傷があることも報じられていました。これでは現場はやりきれない。献身的に奮闘している医師・看護師の肉体的・精神的負担が増すなかで、政治と社会が医療現場を支える立場に立たなければならないです。
今こそ医療支援・検査体制づくりで抜本的拡充を!
【今日の句】献身の現場 本気で支えなきゃ
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