
小松先生からは国会でも、北海道で講演をしてくださった時も、先日の党大会でも、あたたかい激励をいただきました。何だか適当そうでありながら適当でない、土に根付いたという言葉がぴったり来る熱い思いを何度も聞くことができたのは、私にとっても大きな財産です。
こうやって立場のある方が入党したことを語るなんて、大げさかもしれませんが、時代も日本共産党も変わってきたんだと実感しました。私が入党した当時は、東欧や旧ソ連が崩壊したばかりで「日本共産党など時代遅れ」という社会的雰囲気が満ち満ちていた時代。選挙も負け続けで、勝てる時代など来るんだろうかと何度思ったことか。
しかし、このような苦しい時を乗り越えた党員や後援会員・支持者の力があったからこそ、今の党活動があるわけです。さらに言えば、戦争という最も困難な時代に党の旗を守った先輩がいたからこそ、いま私たちが誇りをもって活動することもできます。地に足をつけた活動の大切さも、多くの先輩党員から学んでもきました。
このような思いをもっている党員にも、最近になって日本共産党のことを知ったという方にも、元気が湧いてくる小松先生の「共産党入党宣言」です。重ねてですが、ぜひお読みください。
【今日の句】魂の連鎖が 背中また押して
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