道警の「ヤジ排除」裁判に勝利した原告の札幌地域労組・桃井希生さんから、ナショナルセンターの違いを超えて「表現の自由を守りましょう」との連帯あいさつには大きな拍手が起きました。
最後は「団結がんばろう」の代わりに、声を出さずにサムズアップ。全体は道労連のホームページからYouTubeで見られます。「来年こそ大きな集会をしたいね」と話が出るのも、集まって元気が出たからこそ。リアルでもオンラインでも、やっぱり「団結こそ力」。メーデー万歳!
これまで何度か参加してきましたが、今日は私も初めてスピーチ。国境を超えて避難する子どもたちを見て、戦争は愛情ややさしさを断ち切るものと胸を痛めたことを述べました。命が奪われることもつらいけど、戦争で日常が壊されても生きていかねばならない現実も、本当につらい。早く侵略を終らせたいと強く願っています。
なお、この行動は5月15日までとして、その後は各地で1人ひとりが声をあげていきましょうと呼びかけられました。このような場があったことで、多くの方が思いを1つにし、札幌でも平和を願う声の大きさが伝えられたと思います。毎週の行動を準備・実施し、また開催の安全を守ってこられたみなさんに感謝の思いです。
公園のなかにある児童会館も、実は公立として全国初なんだそうです。アメリカ進駐軍から払い下げられた兵舎を利用したのが、始まりなんだとか。札幌で最初の花火大会や北海道のラジオ放送が始まったのも中島公園で、けっこう知らなかった地域の歴史を学べて楽しい1日でもありました。小形香織市議とともに、みんなで記念撮影。
【今日の句】がんばろう 元気も勇気も この場から
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