例えば賃上げは、どの中小企業だって取り組みたいもの。しかし、そのための原資をどうするか、東京などと比べて北海道では時給1500円に距離がありすぎる、時給を上げた際の「130万円の壁」問題などなど、いっそう踏み込んだ具体化が必要です。
実体経済の回復についても、人口減少のもとでの内需拡大や労働力確保は簡単ではありません。それでも1つ1つ、ていねいに実行していくほかはない。自治体や金融機関、関係団体などが共同している例も聞き、重心を低くした経済政策こそ必要だと再認識です。

消費税廃止各界連の宣伝でも、上記のような話をしました。今日は若い方が署名に応じる姿も多く、くらしの切迫さや関心の高さが伝わってきます。高齢の女性からは「いつも共産党に入れてる。あなたにも入れたんだから、がんばってよ」と、激励もいただきました。感謝しながらがんばりたい。
【今日の句】縛り付け 増税導く インボイス
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