
実績も数多い。道立高校女子トイレでの生理用品設置や人権無視の校則見直しに力をあわせ、留萌本線の減便で困った高校生の通学確保にバスを出すことへつなげるなど、子育て・教育・人権を守る先頭に立ってきました。道営住宅で同性パートナーの入居、胆振東部地震では仮設住宅に家電製品設置、また道警の「ヤジ排除」問題を厳しく追及など民主主義の課題なども取り上げてきました。

そして、広域自治体としての道には、いのちとくらしを守る大きな役割があります。道民の命を守るため2次医療圏・3次医療圏と重層的な医療連携を築いてきたのですから、国が進める公立・公的病院の再編統合に本来は道が「やめてほしい」と声をあげてしかるべきでないのか。
また自然災害が起きれば、いち自治体では対応しきれないので、財政支援・人的支援などで道がここでも役割を発揮します。だから道内で災害があれば真下さんは足を運び、リアルな実態を反映させてきました。真下さんの議席は旭川市のためのみならず「全道の宝の議席」というのは、このような意味があるのです。
元気いっぱいの真下さんとともに、党市議団(のとや繁・小松晃・石川厚子・まじま隆英)や小松市議の後継となる中村みなこさんも訴えました。旭川市議4議席も、市民の命綱として1人たりともなくせません。たくさんの激励も寄せられ、元気にがんばろうと確認しあった1日となりました。
【今日の句】1議席 重み知るから どうしても
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