
感染症対策もあり例年より少なめの代議員数ですが、志位委員長の中央委員会あいさつ、田村副委員長の決議案報告には「そうだ」の声も相次ぎ、あふれる熱気。この4年間での実践を持ち寄って参加しているだけに、報告の1つ1つに実感が湧くのです。
自民党の裏金疑惑について、今日も岸田首相は「何か物事が決まったことはない」(菅氏・麻生氏らとの会談)と、まったくの他人事。経済無策に戦争できる国づくり、人権分野も世界から遅れに遅れを取っている自民党政治を、早く終わらせなければ。今こそ日本共産党がどんどん前へと出ていくときです。

石川県からの発言では、みずから被災しながらも「しんぶん赤旗」の配達をどうするかと支部で話し合ったり、避難者の要望を聞いてまわっている地方議員と党員が紹介されて、その奮闘に感動が広がりました。発言後に、長く大きな拍手が響きました。「国民の苦難軽減」こそ立党精神と、あらためて胸に刻みたい。
明日は全国の発言が続きます。臨場感や確信、活動の面白さが少しでも伝わるよう、このブログでも紹介しますね。
【今日の句】坂道を 上って見える 希望かな
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