
討論で圧巻だったのは、北海道の山本さんはじめ若い世代の発言でした。ゆきづまっている日本にあきらめつつも、少なくない青年たちが「何とかできるなら何とかしたい」と思っています。「財界・大企業優遇」と「米国いいなり」という「2つの異常」を変えようという日本共産党綱領に、関心を示してくれるというのは必然だと学ばされました。
若い世代の置かれている環境は、かつてなく深刻だと、あらためて痛感です。学生は高学費と奨学金返済、働いたら低賃金やハラスメント。こんな日本に誰がしたのか--自民党政治はもとより、利潤第一の資本主義が根本にあることがわかれば、若い世代自身が立ち上がっていくのだとの発言に学ばされました。

北海道からは十勝地区の稲葉委員長も発言。全支部・全党員での活動へ努力している内容を、何度も聞いているはずなのに、あらためて学びました。こういう活動が広がれば、必ず社会は変わっていくと確信です。
思わぬ出会いがあるのも党大会ならでは。学生時代に、いっしょに活動していた同級生が大会代議員として参加していて、お互いにビックリ。年賀状のやりとりはしていたのですが、約30年ぶりの再会でした。元気そうで嬉しかったです。
2人とも入党したのは1990年代前半。旧ソ連・東欧の崩壊があり、日本共産党にとっては大逆風の時期でした。学生自治会にとっても苦しい時代を、率直に言いあいながら乗り越えてきたのでした。だからこそ、そうは簡単にぶれないのだと確認しあえて、元気ももらいました。
明日もしっかり学びます。
【今日の句】青年に 学べる喜び この党で
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