党道委員会を代表して、全国知的障害者施設家族連合会の全国大会開会行事に出席しました。今回が第9回だそうです。
由岐透会長さんの開会あいさつが、心に沁みました。
「ふつうは子どもが親より先に逝ったら、親不孝となります。
しかし知的障害を抱えた親の気持ちは、少し違うことでしょう。
『私が死んだら、この子はどうなるんだろうか』
子どもより早く逝けない、という思いだろうと思います。
障害を抱えながらも子どもたちは、健気に生きています。
『この子らを世の光に』
障害のある人もない人も、安心して暮らせる社会としていきましょう」
だいぶ私の主観も入っているかもしれませんが、大要はこのようなお話だったと思います。
あいさつ中の「この子らを世の光に」というのは「この子らに世の光を」「この子らは世の光なり」など、障害児・者の運動で掲げられてきた理念でありスローガンです。
私も大学時代に言語障害児教育教員養成課程で学び、不十分だと自覚はしてますが、その思いは共通して持ってきたつもりでした。
でも実際に当事者のみなさんとお会いするたびに、私の決意なんてチッポケなものなのかな、と思ったりしてきたものでした。
国では新たに障害者総合支援法が始まり、自立支援法からは不十分ながらも進んだ一歩として、より良いものにしようと運動が進められています。
わずかながらでも、その前進の力になりたい。
「共産党の議員さんには、たいへんお世話になりました」とのお言葉もいただき、引き続き力を合わせて奮闘することをお約束しました。
急いで党北区地区での「つどい」に参加、女性の方が入党していただき嬉しい気分に。
夜はJR問題で関係者からレクチャーを受け、問題の根深さを痛感しました。
やらなければいけない仕事は山積ですが、他の党に任せられないんですから、しっかり地に足をつけて頑張りたい!
【今日の句】 どの子らも 世の光なり 光なり!
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