先週は新潟県へ行っていたなどもあり、久しぶりの道庁前での反原発抗議行動でもありました。私からは新潟の経験なども交えてスピーチし、高橋知事は「再稼働反対の世論が多数の道民の側に立つのか」「再稼働推進の官邸の側に立つのか」と問いました。もともとは経産省出身で、東日本大震災・福島第一原発事故の後でも原発の必要性を発言していた知事だけに、この問題は厳しく問わなければいけないと思っています。

東京電力が、福島第2原発を廃炉にする方針と報じられました。県内全自治体で決議があがっていたもとで遅い決断ではありますが、それでも県民の声や現実が廃炉へと導いたと思います。とはいえ東京電力は柏崎刈羽原発の再稼働に固執しているだけに、新潟知事選の結果を見越しての判断とも思えます。それはそれで世論で食い止めなければなりません。

国会では衆議院内閣委員会で、カジノ法案の採決が強行されました。「朝日」によれば、来年の選挙を気に掛ける公明党に配慮して今国会中に決着をつけたい、という与党の意向のようです。採決強行は、やましい法案だからと告白してるようなもの。それなら初めから法案で出すんじゃないよ!と言いたくなります。本当に腹立たしい。
明日は朝イチのJRで紋別市へ。市議選を控えて野村淳一市議(予定候補)と宣伝や「つどい」をおこないます。まだオホーツク方面は気温も低めのようで、健康管理には気をつけてがんばります!
【今日の句】カジノまで 前のめる知事 いりません
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