まず大きな政治選となる地方選。札幌市は知事・道議・市長・市議をたたかう「四重選挙」となるだけに、根本の党の力が問われもします。でも、どの党も条件は同じ。今日も各予定候補が元気に決意を述べられました。
道政は知事が変わるため、新しい北海道をつくる絶好のチャンス! 原発は止める気なし、鉄路は守る気なし、オスプレイは訓練を容認し、カジノまで広げようとする高橋道政の流れを必ず変えたい。野党による本気の共闘・知事候補とともに、党道議団を伸ばすことで道政は変わることを私からも訴えていきます。
道議も札幌市議も、4年前の選挙で躍進しました。前年末の総選挙で日本共産党が躍進した反映もあり、今年の地方選はまさに地域の自力が問われるというゆえんです。できる限り全道をまわって、地方選での前進に力を尽くしたい。党議員がいることは、間違いなく住民の声を届ける架け橋になれるのですから。
消費税増税や憲法改悪が、今年前半の大きな政治的焦点になるでしょう。国会論戦とともに地方で世論を高めていきたい。特に憲法は、安倍首相は必ず仕掛けてくるでしょう。アジアで平和と友好を広げるのなら過去の侵略戦争の反省は欠かせないのに、そのカナメである憲法9条を変えるとはならないはずです。9条の立場での外交が、アジアでは求められています。
少し暖かな日が射したかと思えば、やっぱり芯から冷える寒さにも直面した2019年元旦。どの方にも喜ばしい1年になりますように。そして安倍政権を変える1年とするために! 今年もよろしくお願いします。
【今日の句】まずモチは きなこ・磯部と 納豆で
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