問題になったのは「下関北九州道路」の建設計画をめぐって、塚田氏が「調査計画を国直轄の事業に引き上げた。私が忖度した」との発言。道路にかかわる国土交通副大臣の発言だけに極めて重く、総理として罷免すべき内容だったはずです。しかし、安倍首相は野党の罷免要求も拒んでいました。

なんと、その要望書のなかに安倍首相の名前が入っているのです。総理が名を連ねて、大臣に要請書を出すなんてありえないことです。昨日は「要望書が出されたことは初めて知った」と答弁したものの、昨年10月25日には、この推進議員との会談で『早期実現に向けた活動にしっかり取り組むように』と意欲を見せたことも、仁比議員が明らかにしました。忖度もひどいけど、安倍首相があからさまな指示を出していたのではないのか。

利益誘導・血税私物化とも言える安倍政権への審判と、札幌で都心アクセス道路建設を止める審判とは連なるものです。今日まわった札幌東区は、ちょうど札幌北インターチェンジがあるところ。まさに審判をくだすなら東区から!なのです。

地方選挙前半戦も、音を出しての訴えは残すところ明日1日となりました。知事選・札幌市長選での勝利も訴えぬくし、議員選挙はどこも1票1票を争う大激戦となっているだけに、日本共産党が伸びてこそ政治は変わるという値打ちも訴えぬきたい。明日は北区をまわります!
【今日の句】かばってた 総理も責任 問われてる
0 件のコメント:
コメントを投稿