
昨日まわった厚真町など3町で聞いた「住まいの確保」「心のケア」「農業分野はじめ公共事業での資材高騰や業者不足」「財政と人的支援」などの内容を、私からは直接訴えました。吉川農水相からは「必要となれば財政的、人的にしっかり協力していく」と答弁があり、舞立政務官からも地方自治体と連携して必要な支援を進める旨が述べられました。

それにしても、こういう現状があるのに安倍首相が「米国と農産物輸入で密約したのではないか」ということや、戦闘機の爆買いで税金を浪費するのは、重ねて腹立たしい思いになります。国会に久しぶりに足を運んで、やっぱり直接ただしたいとの思いが湧いてきます。いやいや、参院選で安倍政権を終らせるまでの結果にしなくては。
日米共同訓練については、さらに厳しいやりとりに。来年1~3月に、オスプレイも含めた日米共同訓練が予定されていますが、その前提は「沖縄の負担軽減」とされています。私から「積雪寒冷地の訓練は沖縄ではできない。北海道での新たな訓練拡充ということではないか」と指摘すると「負担軽減とは、沖縄にオスプレイがいない時間ができること」との言い訳。それなら、そもそも撤去すればいいのではないのか。
これまで何度もおこなってきた政府交渉ですが、あらためて議席のないことの重みを今回は痛感しました。届けなければいけない声がある。たださなければいけない問題がある。北海道で交渉の内容を伝えながら、道民の声を届ける仕事を私にさせてほしいと、さらにリアルに訴えなければ。決意を新たに戻ってきたところです。
【今日の句】あらためて 議席の重み よくわかる
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