同じ無所属の畠中克茂町議が吉岡弘子札幌市議と親戚関係であることが昨日わかり、厚かましくも堀内町議にお願いして連絡を取らせていただきました。畠中町議は自宅にまで上げていただき、しばし町のことも含めて懇談。いろんな縁があるものなんですね。
町役場は小野徹町長が出張中のため、総務課長さんにごあいさつ。道立礼文高校が来年度から全国から募集をすることや、新規漁師の家を町単独事業で確保する取り組みなどを伺いました。
香深漁協・船泊漁協にも足を運び、ごあいさつ。香深では湯田博明専務、船泊では大村誠専務が応対してくださいました。「礼文は最高の漁場」との誇りとともに、率直な課題も伺いました。
また漁業法の改定がされたもとで、国から漁獲割当(TAC)が示されてきます。礼文では主要魚種のホッケやタラも対象なのですが、これまでも自主的に操業期間の短縮などで資源管理をしてきた経過があります。沿岸漁師と底引きなどの大型船で、限られた枠での奪い合いにならないかと心配もあります。それでも一方的な押しつけとなれば、国との信頼関係も損なわれます。この対応も急がなければ。
党天北地区委員長の安藤さんは礼文にも赴任していたことがあり、当時の知り合いなどにもお会いさせてもらいました。宣伝をしてる時にも話を聞いてくださる方がいて、ある方からは「みんな口に出さないけど、共産党には頑張ってほしいと思っている」と思わぬエールまで。元気をいただきました。
明日は海が荒れるようで(もともとの予定でしたが)今日のうちに稚内市まで来ました。明日も懇談などでまわります。
【今日の句】国境も 地域も守る 漁師あり
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