今日は雪が降ったりやんだり寒い1日でしたが、当別町で町役場や農業関係団体へ表敬訪問にまわり、石狩市では入党される方も。嬉しいですね。当別町では鈴木岩夫町議、石狩市では蜂谷三雄・三崎伸子・松本喜久枝の各市議といっしょでした。
宮司町長さんが出張中のため増輪肇副町長さんとの懇談では、この集会のことも話題に。全道と同じく人口減少が進む当別町で、農業や地域交通などは町政の大きな課題でもあります。地域が成り立つようインフラの整備には、しっかり国が責任を負う必要があると私からも述べました。
泥炭地だったことから土地改良にも、さまざまな努力が費やされてきました。それでも周辺の道路を車で走っていても段差があるのでわかるほど、沈下する部分もあるのです。国は農地の集約化・大規模化を進めますが、1枚あたりの面積が広い農地では沈下を直すにも費用がかかることになってしまいます。机上の論理で進まないのが農業だと再認識です。
石狩市ではあいさつまわりや懇談のなかで、冒頭に書いたように入党される方もいました。ずっと共産党を応援してくださっていて、入党した場合のいろんな悩みも語られたのですが、市議やまわりの党員の励ましもあって決意されました。やっぱり地元の信頼関係ほど強いものはないと感じました。
どこでも「桜を見る会」疑惑には怒りや不満、あきれも次々に語られました。あきらめないで政治を変える道はある!ということを、ていねいに広げていきたいです。
【今日の句】米国にロシアに 政府はだんまりか
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