
道農政事務所では、玄関や会議室に花が飾られています。全体の出荷数から見れば微々たるものですがと前置きされつつ、「卒業式などへ花が出荷できなかったことに、少しでも力になれればと購入したものです」と所長さん。写真でも飾られているのがわかるかと思います。
というのも、これまで各分野で話を聞くたびに「対策ガイドラインが欲しい」との要望を受けてきたからです。手洗いや消毒など基本的なことはわかっているし、厚生労働省が出してはいるものの、関係省庁が現場に見合ったように少し手直しするだけでグッと感染防止が身近にもなるのです。「私たちが書くと文書も長くなってしまうので」と、改善前の裏話もお聞きしました。
政府交渉のときにもガイドラインについて各省庁へ要請しましたが、こういう努力が現場には待たれています。1枚のペーパーでも、責任ある行政機関が出すものには重みがあるからです。日本共産党としても「Q&A」を作って制度紹介などしていますが、私たちも1つ1つの行動をていねいにしていきたい。
「ともかく時間との勝負です」と加藤光治専務理事。まず3月を乗り切るだけの資金繰り対策の迅速化・簡素化は、与野党を問わず共通して要望しているものです。日本共産党としても、国会と連携して力を尽くすことを私からも述べました。
融資面での支援や独自の商品券など、各自治体での努力も始まっています。国みずからの具体化とともに、地方の取り組みもぜひ応援を。こういう声も届けていきたいです。
【今日の句】早く春来ないか いつも思う月
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