夏休みや冬休みの短縮も検討されていますが、休校2ヶ月分の学習量の詰め込みが、子どもたちへの負荷とならないようにすることも必要です。子どもたち1人ひとりに寄り添った学習支援を進めるのなら、感染防止も兼ねて、1学級の児童・生徒数を少なくすることも必要だと思います。

経験したことがないもとでの学校再開に、先生たちの苦労も多かったと思います。子どもたちを受け入れるための掃除と消毒などは、しばらくは先生たちの作業になっているはずです。登校していない子どもたちに、電話やオンラインなども活用してつながることこそ優先されていいので、教員の業務の負担軽減やストレス緩和を進めるために、文科省も教育委員会も役割を発揮してほしい。
朝の宣伝では、先週より明らかに通勤される方が増えました。多くの職場で通常の勤務へ戻りつつあるもとで、派遣切りや雇い止めなど雇用の不安が広がっています。子どもたちへ心配させまいと、気丈にふるまっている親御さんもいるかもしれません。声にならない声を、しっかりとらえられるように聞き耳たてた活動に力を尽くしたい。
【今日の句】遅れより 子どもの顔を 気に留めて
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