佐々木市議のもとにも、高熱が続いたのにPCR検査を受けられないと相談があったそうです。遅まきながら検査の「目安」を厚労省が変更したのは、このような国民の悲鳴が沸き起こったからでした。今後の感染拡大に備えるうえでも、今からでも検査体制の拡充は必要です。

障害者支援施設で勤めていた田中市議のもとには、休業手当が出ていないという就労している障害者からの相談も寄せられています。こうやって各地で日本共産党の議員が、切実な実態を受け止めて解決に努力しています。だからこそ街頭からの訴えも具体的だし、私も横で聞きながら学ぶことが多くあります。
事務所へ戻ってニュースを見ると、ライブハウス・ライブバーへの支援を求める声、難病患者の通院不安などが報道されていました。まだまだ声にならない声があるはずです。政治の側が恣意的な線引きなどしないで、急いで支援を強めるべきです。もう何か月も同じことを書いてきたようで、もどかしさも感じる毎日ですが、党の連携の力を生かして、私も役割をしっかり果たしていきたいです。
【今日の句】まだまだだ 政治の力 求められ
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