そのような天候でも足を止めてくださった方から聞かれたのが、冒頭の要望です。他にも「孫が通う学校は統廃合の対象校。今こそ少人数学級をめざす時では」「熱が続いたのに、なかなかPCR検査を受けさせてもらえなかった」「医療に関わる仕事をしていた。米国からの武器買いなどやめて、医療予算を増やしてほしい」などの話をうかがいました。
コロナ禍で問われてきたのは、誰の立場で政治をするのかということでした。給付金ひとつ取ってみても、様々な条件をつけたり申請を複雑にしたりで、緊急事態宣言が解けても何の給付金も届いていないという方がいるはずです。くらしや雇用・商売を守るために、まずは支援金を届けて、収入が多い方や不要だという方は後から申告で調整することもできたのでは。規模と速度が問われていたのですから。
要請などで反映してきたつもりですが、このような現実があることは本当にもどかしい。あらためて痛感した1日でした。
【今日の句】この暑さ 今年の夏も 心配だ
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