
それでは事業者のデータそのままに、追認していくことになるのではないか。
なし崩し的に(いや、確信を持って?)再稼動に進むことは、止めないといけませんよね!
署名のお願いにまわった場所は、札幌市内の教会・お寺などです。
「原発のない北海道を 全道100万人署名」を持って、どこでも受け取りと検討をしていただくこととなりました。
「大事な話ですので」と、後日にアポを取って再要請というところもありました。
違う組で回ったチームでは「道内の住職で、チェルノブイリの子どもたちを受け入れたところもありますよ」と教えてもらったそうです。
福島事故が起きて、チェルノブイリの子どもより福島の子どもではないか--と逡巡もされた、との話も伺ったそうです。
そうですよね、どこの国でも命は同じ。
子どもでも大人でも、高齢者でも、すべての人の命は同じ。
道庁前行動は前半のみの参加となりましたが、とにかく寒いったら!
スピーチをしてても、寒すぎて話が飛んでいく‥‥という感覚、わかるでしょうか?
私のスピーチ能力が、それほどのものと言われれば返す言葉はありません(苦笑)。
ともあれ、-10℃近いなかで長時間の行動を続けるスタッフには、本当に頭が下がります。
それだけ、原発は必ずなくそう、という強い気持ちなんですよね。
体調は気をつけながら、私も頑張らなくては!
【今日の句】 片付かず 我が家の茶の間 核のゴミ
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