加えて今回の提言でのポイントは、均等割・平等割(世帯割)を廃止するということ。これで1兆円を投入すれば、協会けんぽの保険料に近づきます。同じような所得と家族構成の世帯なら、協会けんぽより国保のほうが倍近くの保険料を払うという矛盾も解消できます。
谷本さんの話で、たぶん参加者みんなが確信になったのは、全国の子どもの均等割を減額(条件付き含む)している自治体が増えているということ。仙台市や旭川市は、18歳未満の子どもの均等割を3割減額しています。国保法の解釈からも自治体判断でできるのですから、おおいに広げていきたい。
北海道生活と健康を守る会・三浦会長、札幌東部民商・中澤事務局長などから、切実な実態とともに提言を力に運動も広げたいとの発言をいただきました。私からは開会・閉会のあいさつで、この間の訪問・懇談で出された声を紹介。今日の学習会も力に、私もさらに多くの団体に広げたいと思いました。
昼には道原発連の宣伝、夕方には札幌駅前で「北の鉄路存続を求める会」による宣伝と「いちの日行動」に参加。昼でも夜でも寒い! 今年最後の「いちの日行動」ということで、今年の争議についての報告もありました。誰もが安心して働ける日本へ、早く実現の道を開きたい。
明日は帯広市で、佐々木としこ道議予定候補と宣伝キャラバンです。
11:10 道銀西5条支店
11:35 フクハラ弥生店
13:20 JA川西
13:55 ダイイチ自衛隊前店
14:20 柏林台北町2団地
14:45 スーパーいっきゅう駐車場
15:10 ディノス帯広
15:35 ユニクロ18条店
お近くの方は、ぜひお越しください!
【今日の句】保険証 取られる痛み 総理知れ
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