なお日本共産党道議団は4人中3人が女性(75%)、予定候補では11人中7人が女性(63.6%)です。ちなみに札幌市議も7人中4人(57.1%)、予定候補は12人中8人(66.7%)です。政党のなかではダントツに高いと思います。とはいえ組織上の役職では、日本共産党とて男性が多いのが現実です。党みずから女性が活動しやすい環境をつくらないといけないです。
厚別区は、小選挙区5区補選での中心的地域の1つ。その時の党予定候補が橋本みかさんで、いま衆議院議員になった池田まきさんとの間で、共闘に向けた話し合いがあったことを思い出します。午後から「おしゃべりサロン」の会場として家をお借りした新西さんは、その時の共闘に力を尽くされた方。今も活動を続けられていて、道路に面した庭には立憲・共産・社民・自由の各党議員や予定候補、政党ポスターがズラリと貼っておられるのです。それはそれは壮観なほど!
もちろん私も、その一角を担ってがんばりぬきたい。野党全体ががんばるなかでも、特に日本共産党が・畠山和也がドンドン前へ出ていくことが大事だと強調しました。自分への叱咤も込めて、です。ありがたいことに「サロン」が始まる前に、入党申込書を持参してくださった方がいました。とても元気をいただいた集まりとなりました。
夜は道庁前へ、今年最後の反原発抗議行動。今年も1年、いろいろありましたが泊原発は再稼働できませんでした。技術的な課題や北電の体質などの問題もありますが、やっぱり道民の根強い声があるから再稼働できないのだと思っています。世論調査では、再稼働反対が多数を占めているのですから。
スピーチの最後にラトゥールさんが「最後のスピーチです。これで本当に最後にしたいです」と切り出したことに、みんなでうなずきあいました。暑い日も寒い日も、このような場を準備して足を運んで訴え続けるというのは大変です。高橋知事が、再稼働しない決断をすれば済む話です。早く「最後のスピーチ」となるよう、私も力を尽くしたい。
明日は旭川市でのキャラバンです!
【今日の句】結局は 女性活躍 言葉だけ
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