
その第一声でも、中河候補は「昨年末に亡くなった佐々木清登さんが、教員を辞めて初めて党の議席を獲得しました」と切り出しました。町内で「働く女性のつどい」が開かれたことも機に保育所がつくられたことで、中河候補も仕事と子育てを両立できたと振り返って「このような共産党の議席をつないでいきたい」と力を込めました。
来てくださった方からも「応援するからがんばってね」など、あたたかい激励が次々と。応援弁士の女性は「中河さんとは50年来の友人。主婦の声を議会に届けて」とも語られました。私からも、中河さんの人柄を紹介しながら、くらしを追い詰める安倍政治に清水町から声をあげよう、そのために中河さんの議席獲得を!と呼びかけました。
いま各地に日本共産党の地方議員がいます。パッと誕生した議席でなく、各地で粘り強い活動を続けて今の地歩があるんですよね。先輩たちの苦労や努力を引き継いで、私も力を尽くそうとあらためて決意しました。
懇談の時間では「JR日高線は復旧できるのか」「種子条例ができるように」「札幌の除排雪が遅すぎないか」「地方自治体の首長は、道政をどう見てるのか」などの要望や質問も。矛盾や行きづまりが山積しているのですから、安倍政治のひどさを批判・告発するとともに、変えるために何が必要かなど希望をもてる道筋も示していきたい、と話をうかがいながら感じました。
ちょうど新しい党ポスターも発表されて、そのスローガンには「くらしに希望を」との文字が。私の思いにもピッタリ。しっかり訴えていかないと、ですね。
明日は深川市へ。市長さんへの表敬訪問と、党と後援会の「新春のつどい」へと駆け回ります。
【今日の句】寒い冬 何度も越えて きた党だ
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