深川駅を出ると、市と商工会議所の連名で「守ろう 活かそう JR留萌線」との垂れ幕が目に入ります。そのことを触れると「昨年は市民といっしょに留萌市へ行く機会も持ちました」と、さらに市民が活用できるようなことも考えたいと話されました。保線要員の雇用など、市民の働く場でもある留萌線。私からもいっしょに力をあわせることを述べました。
あいさつをしてテーブルをまわると「必ず当選しないとね」「私たちもがんばるよ」など、あたたかい激励をいただきました。89歳の党員の男性は戦後から活動しているとのことなので、党歴は数十年。「もう何年なのか、わからなくなってきたよ」と笑ってましたが、このような大先輩の活動で、小さかった党がこれだけ大きくなったんですよね。
雪もチラホラ降っていましたが、よく見ると車がスイスイ走れます。「深川市は生活道路も含めて除排雪の体制がしっかりしてるんですよ」と松原市議。確かに路肩には、札幌で見るような大きな雪山はありません。予算の使い方と、ノウハウの蓄積が大きいんだと学びました。学ぶべきことは多いと実感しました。
【今日の句】おいしさに比例し おなか重くなり
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