このような流れが起きたのは、平和を願う諸国民の声とうねりであることは間違いありません。なお、日本共産党としての見解は以下のリンクにありますので、合わせてご覧ください! https://www.jcp.or.jp/web_policy/2019/06/post-810.html
もめごとを紛争にしないためには、相互の理解が必要です。そのためには日常的な意見交換の場が必要です。ASEANが努力しているのは、そのような「場」を設けてきたことでした。同じような仕組みを北東アジアにも--というのが提唱の1つの核です。
平和のプロセスを、日本としても前へ進めるべきです。過去に日本がおこした侵略戦争への真摯な反省は欠かせません。実際に、日朝平壌宣言では「日本側は、過去の植民地支配によって、朝鮮の人々に多大な損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明した」とも記したのですから。
今日も懇談や宣伝にまわり、各地に報道各社も駆けつけるものだから緊張やら張り切るやらで、にぎやかな1日でした。昼は中央区の実行委員会で市民と野党の共同宣伝もあり、私もマイクを握りました。南区の宣伝では、高校生がずっと話を聞いてもくれました。1回1回の訴えを、引き続き大事にしていきたいです。
夜は日本青年会議所北海道地区協議会による、参議院北海道選挙区の予定候補者討
公示日まで残り3日となりました。明日も朝の宣伝からスタートです!
【今日の句】草の根で 平和積み上げ 道ひらく
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