
年が近いこともあり、私も釧路では本当にお世話になってきた間柄でもあります。これからの釧路町にとって、なくてはならない候補です。

6年前に別保地域を襲った水害で、町民から「防災無線が聞こえなかった」と聞いたことを何度も取り上げ、ついに受信機の配置をも実現。当時、後片付けなどで一緒に汗をかいた昭平さんだからこそ説得力ある質問となったのです。

いつもニコニコされて、どこからどう見ても優しさあふれる中家さんに今日も応援の声がかかりました。ずっと町民の声を聞いてきただけに、中家さんには届けなければいけない声がパンパンに詰まっているのです。
応援でまわっている合間にも、ネットのニュースで台風19号による被害が増えていると目にしました。候補も私もお悔やみとお見舞いを述べて、日本共産党として救援募金に取り組んでいることも紹介しました。連帯の力で少しずつでも苦難を減らしていきたい。
先ほど書いたように、釧路町でも6年前に台風のため川からの越水による甚大な被害があったのです。私も当時は現地に来て、水を吸った畳はじめ自宅から家具などを出す方の苦労を聞いてきただけに、今回の台風被害も胸が痛みます。ましてや亡くなられた方の数も増えてきています。
まず人命優先で国も力を発揮してほしいし、長くかかるかもしれない復旧・復興には一人一人ひとりの生活が成り立つことを基準に支援を進めてほしい。明日の生活が安心できるものとなるように!
明日は帯広市と幕別町へ、宣伝や「畠山和也に何でも聞いてみよう」(つどい)などでお邪魔します。
【今日の句】住民の味方 今こそ増やすとき
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