検査・診察などを進めるためには、医療体制の安定的確保が不可欠です。今日は道医師会・道保険医会へ足を運びました。党道議団(真下紀子・宮川潤・菊地葉子)もいっしょです。
病院側からすれば、どこでも感染症病床や診療体制を持っているわけではなく、それでも肺炎と思って受診に来れば診るものの、その患者さんが陽性だったらとの不安も出ます。地域の小さい診療所なら、スタッフへの感染があれば一定期間は閉院もしなければならないし、その間の地域医療も診られないとなれば医療機関としての役割を果たせなくなります。
4月には診療報酬の改定を迎えますが、こんな時にその準備などもできません。地方厚生局による説明会も中止されたと聞きます。こういう1つ1つを解決して、診療体制が維持できるようにしなければ。しっかり国政へも反映していきたい。
【今日の句】緊急と言うが 大臣どこ行った
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