そのうえ麻生財務相から、セクハラ問題をめぐって看過できない発言が相次ぎました。これで安倍政権が「女性活躍」などと言って、誰が信用するのでしょうか。麻生大臣自身も、まったく反省の言葉がありません。そうでなくても国税庁長官と合わせて事務方のトップ2人が辞職する異常事態なのに、何の責任も取らないのでしょうか。
朝には定例の街頭宣伝もおこないました。ようやく春らしくなってきたからか、手を伸ばしてチラシを受け取る出勤・通学の方も多く見られました。連休の合間には与党だけで働き方関連法案が強行審議され、その不当性と中身の重大問題について私からも触れて、力をあわせて廃案にしようと私も呼びかけました。
粘り強く、ていねいに、政治は変えられるということを広げていきたい。日本共産党が大きくなれば必ず政治は変わります。
【今日の句】あきらめを 狙う姑息に 負けないぞ
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