市民も多く参加する「あおばまつり」は今年で39回目。参加者が多いのは、小樽市の日本共産党が広く多くの市民と結びついている証でもあります。子どもたちのヒップホップや小樽商科大学生のよさこいソーラン、おたる潮太鼓演奏などなど元気の出るステージと、党後援会による本当に多種多彩な出店が魅力になっています。
各後援会のみなさんへあいさつにまわると、この勢いそのままに元気な笑顔があふれていました。うれしいことに入党の申し込みをされていた方も! 仲間が増えてうれしい限りです。
関心や質問は来年の知事選のたたかいかた、日常の共闘のありかた、北朝鮮情勢などなど、あっという間に予定の時間が過ぎるほど。鋭い質問やさまざまな要望もありましたが、どれもこれも安倍政権を変えたいがため。しっかり受け止めて生かしていきたいと思っています。
「このまま安倍政権が続けば、本当に日本の民主主義は終わってしまう」という発言もありました。理屈が通じない政権には、結果で示すしかありません。私からも荒井衆議からも「来年の選挙で野党を多数に」との呼びかけには拍手で応じてくださいました。やっぱり共闘を始めた原点を忘れないことが大事だと思いました。立憲主義・平和主義・民主主義の回復、なのです。
さて心配なのは救出を待っている方々や避難されている方々と、明日の天気。神がいるのなら、もう止めてほしいと願ってばかりです。
【今日の句】いま外遊 どれだけ国民 望んでる?
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