2018年7月11日水曜日

届けたい声がこんなに

 再来週予定の政府交渉に向けて、全道各地からの要望100項目ほどを何とか整理して一息。夜は札幌東区で、党創立記念講演を聞きました。

 各省庁からの概算要求を前に、各地の要望を届ける政府交渉は毎年この時期におこなっています。昨年は国会で、寄せられた要望を各省庁に振り分けて準備する立場でしたが、今年は各地の要望をとりまとめて国会にゆだねる立場。要望の背景や実態がよりわかるだけに、項目の整理も苦労するものなのです。

 どれもこれも大事な要望です。くらしや地域が、それだけ大変だということでもあります。当日は限られた時間での交渉(1項目2~3分ほど!)なので、まさに段取り八分の世界。少しほっとしました。

 夜の講演は、総がかり行動実行委員会・高田健さんと市民連合・中野晃一さんのあいさつからスタート。あたたかい激励を聞いて、とても嬉しい思いになりました。この流れを大きくして、早く安倍政権にかわる政権をつくりたい。

 志位和夫委員長の講演は、党綱領の中心点と今の情勢を切り結び、もはや破たん済みの自民党政治を変える力は日本共産党綱領にありと力強く訴えました。私も、そうだそうだと思いながら聞きました。

 講演後は会場で、入党してほしい男性への呼びかけ。返事は明日に持ち越しですが、ぜひ仲間になってほしいです。仲間が増えることで、新しい社会へ一歩近づくのですから。

 【今日の句】救うのは 合区議員か 被災者か

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