2026年2月9日月曜日

ご支援に心から感謝

 厳寒・大雪のなか党員・後援会員、サポーターのみなさんの大奮闘や、小選挙区候補も全力を上げたなか、比例議席を獲得できませんでした。私自身の力不足を痛感するとともに、ご支援くださったみなさんに心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

 これまでと比べて街頭演説もじゅうぶんできないなか、若い世代からの熱い反応があったのはうれしいことでした。高校生が最後まで演説を聞き、握手に行くと「日本共産党ファイアー!」と激励(函館)、自作のアピールボードをもってきた青年が中心街の練り歩きに参加(札幌)など、熱気とともに明るい声に私も励まされました。

 今回の選挙で、日本共産党は「国民のためにブレずにはたらく」を掲げました。ブレることなく、下を向かずに、引き続き世論と運動を広げたい。決して高市政権が、道民の切実な願いにこたえる政治をするとは思えないからです。

 物価高による生活苦、医療・介護はじめ人員不足、人口減少と地域の疲弊など、道内どこでも明日の不安ばかり。高市政権が国民負担増や大軍拡に進むのは間違いないなか、はね返す力を北海道で大きくしていきたい。そのためにも、しっかり選挙結果を振り返り、現場に足を運んで胸襟を開いた対話を進めなければ。

 日本共産党は今の時点で、全体としても議席を減らしそうですが、新しい国会議員団の活躍と結んで、北海道で「日本共産党ここにあり」という活動を展開していきたいです。小選挙区2区をたたかった平岡だいすけさんも、力強くあいさつされました。

 3月から北見市や士別市、安平町・むかわ町・日高町・新ひだか町・枝幸町で議員選挙がたたかわれます。地に足つけて、くらしの安心や地域経済を元気に。高市政権の大軍拡を許さない平和の声を、道内の津々浦々から。憲法を真ん中に、新しい共同も広げていきましょう。ぜひ応援の輪をお広げください。

 リアルでもSNSでも、個別にお礼を述べるのは少し時間がかかるかもしれません。ご容赦ください。あらためてこのブログで、ご支援いただいたみなさんに心から感謝を申し上げます。

 【今日の句】ブレないで 下を向かずに 前を向く