今の済状況なら「上げられる」とは、誰の生活を基準にものを見ているのでしょうか。
朝の宣伝でも「今やるべきは暮らし第一の経済政策への切り替えです」と、私も強調しました。実質消費支出が減るもとで外需依存の状況が続き、しかも株価は日銀と年金積立金の底上げ頼み。まさに官製相場の状況で「増税が可能な環境」とはマッチポンプのようなもので、結局、低所得者や中小・小規模事業者に負担が押し付けられることになりはしないのでしょうか。
過去最高の内部留保を抱えた大企業などは、海外への税逃れという実態もあります。国際的な問題を放置したまま、海外へ逃れられない庶民への増税には納得いかない方も多いのではないでしょうか。社会保障の充実、子育て・教育の予算拡充こそ、生活に余裕が生まれて消費購買力も上向くはずです。このまま黙って了解なんてしないぞとの世論を、大きくしていかなければ。
「現場で確認する」とのことでしたが、くらしに身近なところで声を届けているのが日本共産党地方議員なんです。森林管理局にとって防風林の管理も大事な役割で、そばで蜂谷市議の話を聞きながら私も勉強になりました。私からも念押ししました。
明日から3日間、党室蘭地区委員会でのキャラバンです。胆振東部地震があったために中断した洞爺湖町からスタートして壮瞥町・伊達市と、明日はまわります。
【今日の句】あの人は 庶民の生活 知らぬ人
0 件のコメント:
コメントを投稿