
白石区は私も、紙智子議員も居住している地域です。ちなみに元衆議院議員の児玉健次さんも白石区在住。北海道の政治を変えるなら白石区から!との思いも強い。私の訴えにも力が込もりました。伊藤さん・さとうさんとテーブルをまわっても「今年は勝負の年だね」「必ず国会へ行ってよ」と声をかけていただきました。

札幌弁護士会のシンポジウム「憲法改正問題を真剣に考える」は、日本共産党・仁比聡平参議院議員に自民党・石破茂、立憲民主党・山尾志桜里の各衆議院議員が討論するという豪華版。関心も高く、すでに30分前には会場がほぼ満席になったと言います。
始まる前に仁比議員と、しばし歓談。もしかしたら仁比さんと話をするのは、現職の時以来では?と思うほど久しぶりでした。仁比さんも参院選比例予定候補の1人だけに、お互いにがんばりましょうと握手を交わしました。
討論は書くのが大変なくらい重厚なものでしたが、仁比さんが「平和のために、一番変える必要があるのは安倍政治」と発言した時が、この日一番の拍手が起きたように思います。どの党支持を問わず、ここに今の民意があると実感しました。石破議員も、安倍首相の9条改憲案(3項を付け加えること)に「日本国の憲法としてふさわしいか。かなり違和感がある」と言わざるを得なかったことにも表れていると思います。
多岐にわたった論点のもと、仁比さんが「核兵器禁止条約の批准」「北東アジアでの平和と友好のルールづくり」へ向かう政治に変えていく発言には共感の拍手も起きました。9条の立場で外交を進めることこそ必要だ、とあらためて私も思いました。
明日は旭川市へ。厳しい寒さにも負けません。
【今日の句】願うなら やっぱり今年で 安倍退陣
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