
道労連・小田島さんが撮った写真のように笑顔がはじけた! 今年は実行委員会事務局も仮装・コスプレをしていて、子ども連れの参加も多かったことから会場全体がにぎやかな感じに。道労連の傘下ではない労働組合の方や、市民と野党の共闘で結びついてこられた方などの参加があったことも特徴的。日本共産党からは紙智子参議院議員、宮川じゅん道議、札幌市議団などとともに参加して、紙議員と私とが連帯あいさつをおこないました。
新しい組合分会ができたとの紹介があったときには、参加者から大きな拍手。デコレーション企画で「安倍晋三を許さないゾウ」と声をあげると、これまた参加者からは大きな拍手。恒例の餅まき(今年は RICE CAKE PARTYと銘打たれました)は農民連から「日米FTAで北海道農業を壊させないよう」との呼びかけもされました。連帯と団結、あたたかさが交流された集会でした。
道労連(北海道労働組合総連合)が設立されたのは今から30年前の1989年。労働戦線の右翼的再編成に反対し、労働者・国民の切実な要求するためにたたかう道内の産業別労働組合と地域組織を結集してつくられました。これまでメーデー集会は中島公園で開いてきましたが、連合北海道のメーデーが先月のうちに開かれたため、道労連結成後でいえば初めて大通公園での開催になります。
国会では安倍政権が、労働者・国民への負担増路線を強めています。新自由主義・規制緩和路線が、基本的人権をも掘り崩しています。「安心して働ける社会を」「8時間働けば、ふつうにくらせる日本に」は多くの労働者・国民にとっての切なる願いだけに、このメーデーで掲げたスローガンなどは多数の声でもあります。
この声を政治の分野で反映させていくには、やっぱり日本共産党の議席が必要。今日も各地で「参院選がんばろうね」と声をかけていただきました。紙智子参議院議員ともども、持てる力をだしきってがんばりぬきます!
【今日の句】この国は 働く仲間が つくりあげ
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