今日もいい天気でしたので、手を振って応えてくださる方もチラホラと。演説箇所には党員・支持者のみなさんも来てくださって、たくさんの激励もいただきました。新ひだか町では谷園子町議、新冠町では前町議の武藤勝圀さんが、いっしょに回ってくださいました。地域に根ざした議員・前議員さんだけに心強い。
私が衆議院議員のときに、軽種馬産業の振興について質問したことがあります。「農業政策とは『口に入るもの』の生産に対しておこなうもの」というのが農林水産省の基本姿勢なので、軽種馬支援には競馬による売り上げを充てています。しかし牧草地も立派な「農地」です。それなら農業政策として位置づけるべきだ、と質問したことを今でも覚えています。
そのほかにも「安倍首相はウソばっかりだ。野党が力をつけてほしい」「政党助成法への考え方は」「泊原発で事故があったら心配。どのように考えているの」「中学校の教員をしていた畠山さん。教育への考え方は」「生産者と消費者の距離を縮めるようにしてほしい。生産現場のことを知ってほしい」「灯油代が高くて、冬は何枚も重ね着。国で支援できないのでしょうか」などなど、多くの意見や質問がありました。こういう話し合いを(私が行けない各地でも)気軽に開いてほしいなと実感しました。
何かおかしい、ということを多くの方が感じています。その中身を紐解いて、変えられる展望を示すのは政治家・政党の仕事です。こうやって語り合える活動って、本当に楽しい。政治を変える力は、やっぱり草の根にあるんだと実感できるからです。語るなかから新たな政策や演説に生きるものも見つかったりします。
くらしや地域に、とことん根付いた活動を。あらためて実感した日高管内での3日間でもありました。
【今日の句】帰り際 夕陽に激励 されたよで
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