あらためて心からのお悔やみと、お見舞いを申し上げます。
宮坂尚市朗町長から「悲しい町では終わらせない決意」という言葉を用いて、今後の復興へ前を向きました。地震から3日目に町長さんとお会いした時の、「昨夜まで食卓をともにしていた方が」と話し絶句された姿を思い出します。町民とともに大変なご苦労を分かち合われてきた1年間だったことを思うと、私も復興の力になれるように決意も新たにしました。
遺族を代表して述べた早坂信一さんは、ご両親を亡くされました。この1年半は母親の介護をしてきた早坂さんは「買い物に行って『これは買わなくていいのか』と思うたびに涙目になる」「しかし亡くなった人たちは、私たちの泣いている姿を見たくないはず。笑顔で毎日を過ごしていく」と述べました。この1年間の毎日を思うと、胸がいっぱいになりました。
この間の訪問・懇談で、いろんな復興の課題も聞いてきました。国会議員や各地方議会議員と連携して、少しでも前へ進めるように力を尽くさねば。この1年、現場の声を聞いてきた私の責務だと思っています。
【今日の句】つながれた 命支える 政治へと
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