私からも「税金は上げるだけでなく、下げることもできる」「財界・大金持ちがもうかる税金の仕組みを変えて、消費税は5%へ下げよう」と訴え。聞いていた子どもが母親に署名を促していた、ということも。歩いている方々も「このままでいいのか」という思いは、みんな持たれていたのではないでしょうか。

その国鉄差別採用事件をたたかった先輩たちが、今日も「いちの日」行動に参加されているのです。宣伝のあとは道内各地の労働争議の現状を報告し、団結と連帯を「がんばろう」で確認しあいました。この「いちの日」行動に参加して数年になりますが、働く仲間を大事にする熱い思いが、いつも心を覆います。
今日の宣伝は、若い人が多く足を止めたのも特徴でした。真剣な言葉は、しっかり伝わっていく。消費税もJRも、このまま納得などできません。
【今日の句】増税に 痛み感じぬ あの面々
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