選挙事務所へ歩きながら向かう途中、すれ違った中学生が「おはようございます」と私にも元気なあいさつ。幸坂さんの気持ちもよくわかります。保育士を務めて結婚を機に寿都町へ移り、子どもへ向けた情熱は、いま議員として町民に向けられています。

やさしく、あたたかい幸坂さんのもとには多くの相談などが寄せられます。消費税増税にかかわって「プレミアム商品券は得だとわかるけど、低所得者には2万円だって出せない」とか、町のタクシー会社が人手不足もあって夜と土日が休みというなか「お通夜があっても行けない」など国政から地元の実情まで、頼れる相談相手なのです。
そんな幸坂さんを、再び町議会へ。町にとっても町民にとっても必要な議席と、私からも支持の広げをお願いして訴えました。行く先々で応援に駆けつけてくださる方がいて、幸坂さんのお人柄なんだと思いました。

明日は月に一度の胆振東部地震の被災地調査。森林関係を中心に、現状や要望をうかがいます。しっかり国会とも連携していきたい。
【今日の句】増税の押しつけ 笑ってられないが
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