しかし、黙っていたら政治不信が広がるだけ。安倍政権を変える展望もいっしょに語ってこそと、私も「市民と野党の共闘」を前進させようと力を込めました。そして、その道を揺るがずに訴える日本共産党を大きくしてこそ政治は変わる!
陽射しが暖かい1日とはいえ、長く外にいれば体も冷えてきます。それでも各地に党員・後援会員のみなさんが、激励に駆けつけてくれるのがありがたい。力が湧きます。

理不尽な働き方に泣かされている方が、何と多いことか。本人の責任ではなく、財界の要求に従って働くルールを緩和し続けてきた自民党政治の責任です。「人たるに値する生活」(労働基準法第1条)とかけ離れた労働環境を、自民・公明政権は何と思っているのでしょうか。特に若い人たちや家族を持った労働者の過労死や使い捨てなど、放置しておくわけにはいかないのです。
佐藤さんからは、いま相談を受けている事例や裁判で争っていることも含めたリアルな話が紹介されました。一まとめにするのでなく、具体例を通じて共通する問題が浮き彫りになったと思います。いま財界や安倍政権が狙っている「雇用によらない働き方」の告発もされました。このままでは自己責任が蔓延する社会になると、私も危機感を持っています。
私からは「正面から『死ぬまで働け』と言われたら断るのに、なぜ過労死はなくならないのか」という点で、私の考えていることを話しました。働く現場がつらいことを話しても「みんな同じだよ」で片付けられていることはないのか、その過労死寸前の「同じ」状況こそ見直すには何を語り合ったらいいか--今日のフリートークも含めて、いろいろな方への「届く言葉」とは何かと考えこみました。
明日は札幌北区で終日、宣伝や「党を語るつどい」へとまわります。
【今日の句】増えている 一過性では ない怒り
0 件のコメント:
コメントを投稿