駅前での宣伝に駆けつけてくれた女性は「火事にあった後に、檀上さんにお世話になった」とお礼を兼ねて足を運んでくださったのです。議会で町政を厳しく町民目線でチェックする姿勢への激励の声も聞きました。揺るがない活動を地域で広げていることって、なかなか簡単にできるものではありません。
夕方には檀上さんのお宅で支持者の方と話をするなか、女性の方が入党してくださいました。家族と町内の仲間を大切にしたいこと、介護サービスが削られていくことへの不安、党員のみなさんに会って「軸がある人たち」と感じていたことなど、率直な話し合いになって決意に至ったことは嬉しい限りです。
特に「軸」という話が出されたときに、思わず私はじめ、その場にいた誰もの背筋が伸びました。国民のことよりも米国や財界の方を向き、支援者へ税金でもてなすような安倍政権に対して、ただ批判だけでなく生き方として活動している日本共産党への大きな励ましの言葉として受け止めました。今も背筋が伸びる思いです。
明日は七飯町と北斗市をまわり、元気に街頭で訴えます。
【今日の句】隠すなら 世論の力で 追い詰める
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